人生最初の勘違い

昨日はキトキト魚を魚の名前と勘違いした話しを書きましたが、
こと程左様に、うばゆりは勘違いが多いのです。

今でもハッキリ覚えている人生最初の勘違いは確か小学校2年生の時のこと。
子供雑誌を読み始めた頃です。
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その雑誌に色違いの中綴じのページがありました。
そこに美空ひばりの生い立ちが書いてあったのです。
知らない名前の後に括弧で美空ひばりと書いてあり、それは其れは貧乏で苦労をしている話しです。
可愛そうでたまりませんでした。それで友達に
「美空ひばりって貧乏で可愛そうなんだよ。」と話したら、友達も驚いていました。

もう お分かりですね。
そうなんです。映画の粗筋が書いてあったのを本当の話と信じたのです。
映画の筋はちゃんと覚えていないのですが、多分「悲しき口笛」だったのではないかと思います。

翌月の雑誌にも映画紹介ページがあったので、さすがのうばゆりも映画の話しと気がついたのです。

あの色刷りページはワクワクしながら毎号読んだものです。

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by ubayuri | 2010-03-10 23:25 | 子ども時代・思い出 | Comments(0)