芸術家もどき?

以前草木染めをした着物地でブラウスを作りました。
全体がぼや~とした感じで気に入りません。

そこで その上から文字を型紙で切り抜き、染めてみました。
f0161708_22461389.jpg


うわ~、今度は個性的過ぎだわ!

このブラウスを着て、3月の草木染め教室に行きました。
初めて顔を合わせるお方が 声を掛けてくれました。

「芸術家ですか?作家さんですか?」 だって! うばゆりのことよ。

マ~ どうしましょう。どこから芸術家や作家と思われたのでしょう。この山家暮らしの婆さんをつかまえて。
そんなこと言われたことがないので、すっかり有頂天で帰ってきたのですが、、、

後から考えると 褒め言葉ではないのかも~
だって、芸術家って偏屈で変わり者が多いですよね。

中学時代も高校時代も芸術系の先生って変わった服着て、変な行動をとっていたもの、、、
うんうん、それを考えると、うばゆりを称して芸術家?はお目が高いのかも。

ところで、服にある文字ですが、うばゆりが書いたのではありません。
お習字はカラキシ駄目なんです。
文字それも篆書を図案化したいので、お習字の手本書(篆書篇)を買いました。
その中で気に入った字をスキャナーで取り込み、並び替え、サイズも変えて使ったのです。

胸の所にある文は
如魚得水     で意味は 魚の水を得たるが如し  です。

うばゆりも 【如魚得水】 の心境で生きたいです


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by ubayuri | 2010-03-16 23:05 | 手作り色々 | Comments(0)