気分だけは画家気取り

毎日お絵描きをして楽しんでいるうばゆりです。
新しいソフトは油絵が描けるのです。勿論ソフトが勝手に油絵風な塗り重ねをしてくれるのですが。

一生懸命描いていると、いつの間にか本物の油絵を描いている気分です。
ベタベタした筆のタッチや手の汚れまで感じ出すのです。明らかに錯覚ですが、気分は画家です。
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そう言えば、どうして画家というとベレー帽なんでしょうね~
手塚治虫大先生以外でベレー帽を被っている画家は見たことがありません。

デパートの個展など無料の場合は時々覗きますが、いませんね~
路上でやっている似顔絵描きの人なら見たことがありますが、アレは営業用の制服みたいなモノでしょう。

営業用の制服と言えば、戦後しばらくの間、白衣を着た傷痍軍人の人をよく見かけました。
白衣を着て路上に立っていると、別段説明が無くても「傷痍軍人」と思い、通りがかりの人は箱にお金を入れたものです。
昭和30年代の初頭までいたと思うのですが、その頃の白衣の人は交通事故の怪我人がほとんどだと聞きました。制服の威力はすごいですね~ 

毎日1枚絵を描いていれば、その内少しはうまくなることでしょう。
例え絵筆でなくて マウスを握っていても。

話しはコロッと変わりますが、カタクリの花が沢山咲きました。
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これ、我が家の庭のカタクリです。
全部種から育てたのです。
カタクリは4年以上かかってやっと花が咲くのです。セミほどではないにしても、ご苦労様なことです。
その間球根のような鱗茎はどんどん地中深く潜っていくので、野生のカタクリを抜こうとしても深くて至難の業なんです。昨日カタクリ盗人の跡をみたら、抜いた跡がポコポコありましたが、
その周りには抜き損ねたカタクリが散乱していました。

急がば回れで、熟した種を蒔いた方が確実だと思います。その際は種を手で触らないこと。発芽率が極端に悪くなるという話しです。封筒の中にパラパラと落とし入れるとよいですね。集めた種は直ぐに蒔きます。
サー、これで貴女のお庭もカタクリ園に5年後はなりますよ。
花を育てていると、気が長くなります。2年後、3年後を楽しみにせっせと庭仕事に精を出すのですから。

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