田舎暮らしに最適な人

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常々田舎暮らしに最適な人物はうばゆりであると自負しております。

ゴキブリなんか新聞紙丸めてパ~ンと一撃だし、毛虫は箸でチョイっと摘んでポイするし、蛇も屁とも思わない。
養鶏所の前で鼻を摘んで走る友人がいたけれど、そんなのへっちゃら。
百合に付くアブラムシは素手で払いのけるし、アリやネズミの巣は足でギリギリとつぶしているし、猿は棒きれをもって追いかけるし~
地震や雷にも意外と平気で、布団を被って寝てしまいます。

虫にも獣にも、音にも匂いにも、イヤになるくらい動じないのです。
小さい頃から、「きゃ~恐い!」なんて言った覚えがありません。
黄色い悲鳴に大人や男性は強く反応して、「よっしゃ、俺に任せとけ!」なんてステキなナイトが現れるのでしょうが、うばゆりには全く無関係の世界でした。

それがですね~
夕方、裏の空き地でワラビ採りをしていたら~

片足を置いた、その辺りから突然ガサガサガサーと長い蛇が飛び出したのです。余程蛇も驚いたのでしょうが、うばゆりだって驚きましたよ。本当に足元から、長さ2m以上もあるかという、、、
いや3m、もしかしたら4m、、、
蛇は何十回も見ていますが、今回の蛇が最長記録です。どうもアオダイショウのようですが、余りの速い逃げっぷりに顔すら確認できませんでした。

そう言えば、山人氏も昨日長い蛇を見たと言っていたので 同じやつかもしれません。
猿やネズミは追い払いますが、蛇は日頃から大事にしています。棒や石をぶつけたり追いかけ回したりしません。逃げる姿を静かに見送るのですが、今日はちっとばかり驚きました。

今日はうばゆりが蛇に驚いた記念日です。


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