着物をほどくとき

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今日も戴いた着物のほどきに専念です。

今日ほどいたのは、花嫁衣装と思われる物です。白無垢ではないのですが真っ白い縮緬に華やかでお目出度い裾模様が入っているのです。裾は引きずるようになっているのでしょうか、綿が裾周りに入っています。

絹の縫い糸が引っ張るとぶつぶつ切れますので、かなり古い物のようです。
多分大正か昭和の初めでしょうか。

こういう古い着物をほどく時は 必ず妄想が頭の中を駆けめぐります。

襟の中に大事な書き付けが入っているとか、お金が縫い込んであるとか、、、
だからワクワクしながらほどきます。

城を追われたお姫様が襟の中に埋蔵金のありかを記した地図を縫い込んで何処へともなく消えていった。
その秘密文書は代々受け継がれ、
回り回って、キャ~ うばゆりのところへ、、、

なんてこと無いかしら?
7~80年前の着物だったら、あり得るのじゃないかしら?
でも~ そうなったら宝探しの旅に出なければならないわ~

最近体力の衰えをひしひし感じているので、
埋蔵金探しのためにも、体力を付けておかなくちゃ!
11月に入ったので、又プール通いを再開しましょうっと!

庭仕事が無くなる冬は、家の中で一日中手芸三昧です。
その上スモークがいない今は、散歩も行きません。

ヨシ!
決めた!
来週からプールを始めよう!
多分ね。





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今日もお読みいただき有り難うございました


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by ubayuri | 2010-11-10 22:40 | 手作り色々 | Comments(0)