本棚に布が並び~

着物の布が大好きなうばゆりです。
素敵な色柄の反物や着物を見つけると前後の見境無く買ってしまうのです。
といっても、街の高級呉服店やデパートの呉服売り場には近寄りません。そこで売っているのは○の数が2桁ほど違いますから。
もっぱらパソコン利用のオークションです。

買った布は、毎日、朝晩、食前食後~要するにいつも眺めていたいので本棚に置くことにしました。
それで今、並んでいる本は追放です。
今、撫で回しているお気に入りはこれです。
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大島紬や正絹のかすりです。
深い光沢があり、軽くて、シャキッとしていて、それに色合いも申し分ありません。
これで何を作ろうか~毎日頭を絞っています。

今までのうばゆりは布をつないでから、袋物や服をつくっていましたが、、素敵な絹の前で
反省しきりです。
1反の布をよく見れば、「へへ~参りました」と平身低頭するほどの高貴さです。ここに至るまでの蚕や糸撚、染め、機織り、、、諸々の人々の手仕事を感じます。それを、何種類もつないでしまうとは!
1つずつの良さを消していたのかも知れません。これからは布に敬意を払いその布の魅力を最大限生かせるような使い方をしたいと思っています。
でもね~、今までの殻を破るのって難しいわ。
たかが、布きれ遊び~と笑わないでください。これでも真剣に考えているのですから。

今、作りかけているのは、木綿の端切れをつないで、、、
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さて、どんな服にしようか? 目立つところにぶら下げて考慮中です。


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今日もお読みいただき有り難うございました


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by ubayuri | 2012-02-14 22:38 | 手作り色々 | Comments(0)