ずくなしで 痛い思いを~

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もう1週間にもなるというのに、まだ親指のシモヤケが治りません。

この前、雪踏みをせっせとやった後がこの結果です。
雪踏みは結構な運動で、うっすら汗をかくほどなのです。
長靴の中に雪が入っても、体中ポカポカしているのでそんなに苦になりません。それで、2枚重ねの靴下の外の1枚だけを取り替えたのです。
ずくなししたのがいけなかったのでしょう。

「ずくなし」って言葉知っていますか?この辺りでは「だらしのないこと、ずぼらなこと、手抜きをすること」などを言うのですが、「尽くさない」から出た言葉かしら?良い言葉です。

2日ほどしたら、親指の横がキリキリと痛むのです。
余りの痛さに、靴下を脱いでよくよく見たのですが、たんに赤くなっているだけです。
凄まじい格好で、目を近づけて見たけれどやっぱり分かりません。

それで、ルーペを持ち出しました。
ウヒャ~、足の裏ってこんなに筋だらけなんだ!
問題の箇所は肌荒れの筋が縦横に走っています。ゾウの肌よりしわだらけです。
その中央は赤く腫れ、肌荒れの筋が裂けて中の肉が赤く見えてます。
シモヤケとあかぎれが合体して割れているのです。
これじゃあ痛いわけだわ!

それから、1日2~3回、薬を擦り込んでいるのですが、まだすっきりしないのです。
「ずくなし」はもうこりごり!



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