悲鳴の先には!

最近だらけているうばゆりです。今晩は~

特に事件も、新たな出会いもなく、毎日がたんたんと過ぎていく今日この頃、
ブログを書くたびに「去年も同じ事を書いた様な気がする~」と思うのです。

ところが、ジャ~ン!  出会いがありました! 
シロアリ駆除業者のお兄さんです。
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実は、夏になるとシロアリが2階に出るのです。
そろそろ、又その季節なので頭を抱えておりました。

後何年住むか分からないこの家に何十万も掛けてシロアリ退治をするべきか?
迷っていたのですが、
まずは見積もりだけでもと業者に連絡を取ったのです。

見積もりだけと言っても、やはり見て貰えば、
なんのかのと~やりとりの結果 依頼をする運びになってしまいます。

調査見積もりの時も、駆除当日も二人連れの来訪です。
助手の若いお兄さんは結構なイケメンで愛想もよく、チョット目にはハーフに見えるのです。

作業を始めて程なく、「ぎゃあ~~~~ワ・ワ~~」
と大きな悲鳴が台所の方から聞こえてきました。

何事かと覗いてみると、青い顔をして指を指しているその先には
カマドウマが1匹いました。

地下から追われて出てきたのでしょう。

イケメンお兄さんは
「ボク、カマドウマが恐いのです」というのです。
「それじゃ、コオロギやバッタは?」と聞くと「恐い!」と言うので、
「蛇は?」 「ナメクジは?」 「ネズミは?」 「カエルは?」と思いつく限りの虫や小動物を上げました。
すべて恐い。 恐くて床下に潜れない と言うのです。

就職先を間違ったのではないかしら?と呆れていましたら、
本人もその自覚があるらしく、
「何故、この会社に入ったのか~自分でも分からない!」と言いました。

ところで、カマドウマって分かりますか?
知らないって?

誰でも知っている、ホラ、アレですよ。
「おべんじょコオロギ」 こんな時に「お」を付けるのはおかしいわね。ホ・ホ・ホ・・

「おかまコオロギ」とも言いますが、どちらにしても本名の影が薄いわね。

あのイケメン助手さんはいつまでこの仕事続くかしら?
梅雨明けまでもったら マ~良い方だわね!








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