キャンプ地巡りで夏を乗り切る?

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キャンプ地でひとりテント暮らしです。

電気はありません。

テレビもパソコンもありません。

近辺をウロウロして日没と同時に寝ます。

ここは難民キャンプでは無く 上高地のキャンプ場です。

こんな暮らしを4日程やる予定でした。

山人氏達が穂高連峰を縦走している間テント番を買って出たのです。
ところが、たった二日で「ただいま~」 と、一行が帰ってきました。
山の天気が不安定で、登山を中止したのだそうです。

1日目は梓川沿いに明神池まで散策、
二日目は田代池、大正池、ウエストン碑、カッパ橋等を散策と上高地の有名地点はもれなく歩き回りました。

テントで寝泊まりするのは若い人ばかりだろうと思っていましたが、
予想は全く外れました。
斜め前は、70代の夫婦連れで あちらこちらへキャンプ場利用で旅行をしているのだそうです。
お隣は定年後の男性二人連れです。 避暑に来ているようで、散歩も行かず日長読書三昧です。
勿論若いカップルや、家族連れも多数居ましたが、日中のんびりしているのは概ね70前後の老人です。

暑い夏をキャンプ地で過ごすのも良いですね。
さわやかな風、心地よいせせらぎの音、美味しい空気、、、、

だけど良いことばかりではありません。
一番の難点は、お隣の声が全て筒抜けなのです。
うばゆりは静かな山で暮らしているので、キャンプ場の賑わいにはビックリです。どんちゃん騒ぎをする人は皆無なのですが、それでも人声がいつもしていて気になります。
それから、ちょっと留守にしていると虫にテントを乗っ取られます。
夜中のトイレは面倒です。寝ぼけ眼では行けないです。

マイナス点を引いても、又行きたいと思います。
幾つになっても、新しい経験はワクワクします。
                                                                                                                              





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