アイ染めと格闘

毎年、夏の終わりにはアイ染めをします。
今年は天候不順と日照不足のせいでしょうか、育ちがとても悪いのです。

例年より1週間以上遅れてのアイ染めです。
いつもの3人が、朝9時過ぎに集合です。
f0161708_23462190.gif

お茶も飲まずに作業に突入です。
まずはアイの葉を茎から外し、洗い、細かく切ります。
それをミキサーにかけてから、漉して染液を作ります。
午前中は絹を染めるので、すぐに染液の中に浸けます。
液の中に布を入れてから空気にさらし--を3回繰り返します。
最初は緑色だった布が、空気にさらされるとだんだん青みを帯びてきます。

予定通り12時頃には絹の染めは終わりました。
お菓子、ふかしジャガイモなど持ち寄った物で昼食とお茶タイムです。
話に花が咲いて、 アッと気が付いたら1時をとっくに過ぎていました。

午後は木綿や麻を染めます。
アイの葉をミキサーにかけて染液を作るところ迄は絹の時と同じです。
その後、その染液の中にハイドロと消石灰を混ぜてから布を浸します。

4時近くに今日の作業は終了しました。
染め上がりは~
隣の芝生 布は綺麗な色に見えます。
この後は、各自が好みの色で2度3度と重ね染めをします。
だから、これからどうなるかは予想が付きません。

うばゆりもひとまずブルーに染めて、この次のことは乾いた布を見てから考えることにします。
絞り染めをするか、板締めにするか、迷うところです。

布の青色より、もっと濃い青色に両手が染まってしまいました。
絹やウールなど動物性タンパク質はとても発色が良いのも肯けます。
1週間くらいは青い手で過ごすことになりそうです。







          -----------

【ちょっとお茶でも】 ←コメントはこちら


【古日記】 ←以前のうばゆり日記&チョットした情報はココ



今日もお読みいただき有り難うございました


    ----------------
[PR]
by ubayuri | 2014-09-06 23:50 | 手作り色々 | Comments(0)