瀕死のヨーグルト

我が家は自家製ヨーグルトを食べ始めて30年以上になります。
最初はブルガリヤのヨーグルト、それからヨーグルトキノコ、
現在はカスピ海ヨーグルトです。

勿論、田舎から彼らも連れてきました。
ところが、こちらの環境が気にくわないのか どうも機嫌が良くないのです。
昨日も出来上がりが良くないな~と思いながら食べました。
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今朝は食べる気もしない程の出来上がりです。
ドローンとしていてスプーンですくうと糸を引く感じです。
これは、雑菌が入ったのに違いがありません。
涙をのんで捨てました。

山人氏のヨーグルトを1匙貰って増やせばいいや~と思ったのです。

そうそう、我が家はヨーグルトを各自で自己管理です。
マイ・ヨーグルトですから、毎日ご機嫌を伺い大事に扱っています。
雑菌が入らないように器は毎日取り替え 1回分しか作りません。

と言うことで、山人氏に
「ヨーグルトを1匙頂戴!」 と言いましたら~  ガーン!!!
山人氏も、「ヨーグルトの調子が悪い」というのです。

それからが大騒ぎです。
30年間、ヨーグルトのいない生活はなかったのですから~
娘がそれを聞いて、「私のヨーグルトはまーまー元気よ。」と言います。
3人の中で一番 雑な扱いをしているので、信用をすることは出来ません。

それで、一つのコップには山人氏のヨーグルトを
もう一つのコップには娘のヨーグルトを それぞれ茶さじ1杯だけ入れて復活作戦です。
カスピ海ヨーグルトは25~30度が適温と言うことなので、牛乳を30度ほどに温めて大さじ2杯ほど入れました。

夕方、二つのコップを見比べると、娘から貰った方がヨーグルト状態に固まっていました。
もう一方jは、どろりとした感じです。信用しなくてごめんなさい。雑な扱いでもヨーグルト菌は元気だったのだわ~

良かった! またヨーグルト生活が復活だわ。
夕方、出来上がった少量のヨーグルトを種にして、いつもの分量にしました。
明日は多分食べることが出来るでしょう。

そう言えば寒いとヨーグルトを食べる気になりませんね。
田舎では日中でも零度前後でしたので、レンジで30秒程チンしてから食べていました。
人肌の暖かさにすると食べやすいですよ。








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