繕い物が美しい~

柿渋染めをした手ぬぐいをバックの持ち手に巻き付けてみました。
って、この前書きましたわね。
その持ち手を使って、こんな袋物が出来ました。
f0161708_23191319.jpg

昔の着物を見ていて、穴を繕っているのも芸術だなあ~と時々思います。
かぎ裂きや虫食い穴を裏から当て布をしてチクチク縫うのです。それが色合いや針目も楽しく美しいな~と思うのです。

それで、今回の袋にそれを応用してみました。
左側の部分は、破れてもいない布に穴を開け繕い物風にしてみました。
わざわざ穴を開けて縫うなんて邪道ですね。美しくも何ともありません。ごちゃごちゃしただけです。

中央部分は七福神の寿老人(長生きの神さま)を切り抜いてパッチです。

右側には【商売繁盛】と【銭百匁】の文字をパッチです。

何だかしみったれな袋になりましたね~
布は木綿と麻を使っています。 



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by ubayuri | 2015-02-10 23:21 | 手作り色々 | Comments(0)