世の常識と離れていく~

世間一般の常識と自分の常識が違うな~と感じることが時々あります。
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人と違っていても余り気にしないうばゆりですが、
このことに関してはうばゆりはちょっと落ち込んでいます。

NHKのキャラクター「どーもくん」のことなのです。
あのキャラクターが始めて登場した時は正直あきれかえり
こんな可愛げの無いキャラクターは日本中からブーイングが起こり
直ぐに消えるーと思ったのです。

茶色一色、表情が無い、目が動かない、首が無くて振り向くことも出来ないし話し相手をみることも出来ない、
顔と胴体の区別が付かない、短足、まともにお辞儀も出来ない、お金が落ちてても拾うことも出来ない、、、
欠点を書きだしたら切りがありません。

つまらない只の箱にしか見えませんでした。

ところが、どーもくんは消えるどころか、16年間も頑張って公共の電波に乗り続けているのです。
それも、世界中で活躍をしているのです。
かの国民的朝ドラの「おしん」以上の広がりとか~
調べてみたら、「どーもくんTVシリーズ」は世界101以上の国・地域で放送されており、
そのキャラクター商品も多数だと言うのです。

うばゆりの理解が全く世の常識について行ってないのです。

彼のデビューはうばゆりが56歳の時です。
まだまだ若く、世の動勢にもついて行っていると思っていました。
しかし、あの時が世の人々から離れて 落ちこぼれ人生の1歩を踏み出したのです。

日本は勿論、世界の人々が認めるどーもくんを未だに理解できないうばゆりです。
どこがいいのかしら?
聞いたところで理解は出来ないでしょうね。

16年前、NHKのお偉いさんたちは、あのキャラクターでgoサインを出したのでしょう。
素晴らしいキャラクターって見抜いたのでしょう。
偉いですね!スゴイですね!
うばゆりは16年かかっても全く分からないのです。落ち込んでしまいます。グシュン!








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今日もお読みいただき有り難うございました


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