クラインガルテンは理想の暮らし?

今日はお友達にお別れを言いに行きました。
久しぶりに会ったキタさんは、青天の霹靂の如く驚いて、
「うわ~、寂しくなるわ!」を連発して下さいました。

もう一人の友達は細川たかしを見に出掛けていて留守でした。
相変わらず、出歩いているタオさんです。

帰り道、知り合いの家の前を通る度に
この方にも、あの方にも お世話になっていたのだわ~と思い出します。
思い出の大半が、花や山菜、農作業にまつわることです。
田舎暮らしをしたことで、全く知らなかったことを沢山体験したのです。
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神奈川に住まいを移すとしても、時々来られる古家でも借りられないかしらと探したのですが、
売り物件はあっても賃貸は見つかりませんでした。

たとえ1万円で買えたとしても、土地や家は持ちたくありません。
だけど静かな田舎暮らしには未練があります。
小さな家でいいのです。
快適な設備はいりませんが小さな庭は欲しいです。
クーラーなしで夏過ごせる涼しいところなら なおgoodです。
こんな小さな望みも叶えられそうも無いと諦めていました。
ところが!!


クラインガルテンって聞いたことがありますか?ドイツ語の「小さな庭」という意味ですが、休憩小屋付きの小さな畑で都会の人が週末 宿泊しながら農業体験を出来る施設です。
20年ほど前から、日本各地にこのクラインガルテンが作られ、大変な人気を呼びました。
抽選でやっと利用できると聞いていたのです。

9月初めに、このクラインガルテンの耳寄り情報が入りました。
日本でのクラインガルテン発祥の地は松本市四賀ですが、ここに空きがあるというのです。
一時の熱気は治まってきていると言うことでしょう。

それからの2週間はクラインガルテン巡りです。
引っ越し準備で目が回るほど忙しいのに、頭の半分はクラインガルテンのことです。

見学したガルテンは長野県7ヶ所 岐阜県1ヶ所の計8ヶ所です。
中には3度訪れたところもあります。
来年度の利用募集は前の年の秋に行われるので、今がチャンスなので逃すわけにはいきません。

見学したガルテンは山の上にあるもの、森の中にあるもの、川沿いにあるもの等様々ですが
押し並べて、景色は素晴らしいけれど へんぴな場所ばかりです。
それに建物はビックリするほど狭いのです。
だけど、うばゆりの希望する 「時々 田舎暮らし」 にはピッタリです。

10月中には募集状況が分かるので、
さてどこに応募しようか~
又、ワクワク・ドキドキがが始まります。










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今日もお読みいただき有り難うございました


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