挿し木と株分けで、春を待つ

辰野の庭のために、せっせと花を増やしています。
神奈川の庭にある草花を切って挿し芽にしたり、株分けをしたりするのです。
挿し芽に適しているかどうか 分からなくてもまずはやってみます。
毎日水をやっていると2週間くらいで根が出てきます。
枯れてしまったのは、捨てて又次をやります。
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結構挿し芽で増えるのです。それに発根促進剤をチョット付けると効果があるようです。
今日もポットを持ち上げて見たら、糸のような根が底穴から出ていました。
丸儲けしたような気分です。

アシュガとかイブキジャコウソウの様な匍匐性の草は株分けをすれば何倍にもなります。

まだ11月なのに来春の為にせっせとやっています。
好きなだけ苗を買うゆとりは無いので、工夫で補います。
団子状の球根も離して植え替えると揃って大きくなるような気がします。
それで、百合や彼岸花の球根を掘り返して植え替えました。

神奈川は暖かいので(信州に比べて)まだまだ庭仕事が出来て有り難いことです。
春・5月くらいになったらあちらに持って行って植え付けます。
今からとても楽しみです。

うばゆりは花に熱中してから、半年とか1年先とかを考えて行動をする様になりました。
それから何事に対しても「面倒くさい」ということが無くなりました

もし目の前の事だけでイライラしている方は、野菜や花を育てるといいですよ。
下手な薬や気分転換より効果抜群だと思います。 




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今日もお読みいただき有り難うございました    
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by ubayuri | 2016-11-12 23:06 | 花・植物・庭 | Comments(0)