混雑待合室は病気の元?

10日以上前に予約をして、やっと今日がインフルエンザの予防接種日です。

家から徒歩1分、先生は優しい~と申し分ない内科医院ですが
いつ行っても超・混んでいるのです。
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今日は、土曜日で半日しかやっていません。
朝一番は混むので、10時頃に覗きに行ったら待合室は一杯でした。
受け付け終了間際に再度行ったのですが、やはり混み具合は同じです。
しばらく椅子に座って待っていたのですが、ゴホンゴホン、クシュンクシュン、
ゼコゼコ、ズルズル~  病人の雑音で一杯です。
うばゆりも何だか喉がいがらぽくなってきました。

このまま待っていたら、予防どころか病気を貰う羽目になりそうです。
しばらく、外に出て風に当たっていました。

アレコレする内にやっと番になり、問診3分、注射1分で終了しました。

日頃生活をしていて、田舎とこちらの生活の違いを一番感じるのは病院です。
こちらの個人医院は待合室が狭くて病人で溢れています。受付も看護師さんも忙しそうで話しかけるのもはばかられます。

それに比べて田舎の医院はどこも待合室が広くてゆったりしています。
それに予約制の所が多くて20分以上待つことはまずありません。
初診で椅子に座っていると看護師さんが「今日はどうなさったのですか?」と聞きに来てくれることも嬉しかったです。

総ての医院がそうとは限らないでしょうが、概ね土地が高くて人の多い都会とそうで無い田舎ではこういう傾向にあるのでしょうね







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今日もお読みいただき有り難うございました    
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