鳥の世界も大変!

冬になると、狭苦しい庭にも小鳥たちが次々やって来ます。

確か~、去年の今頃も鳥をえづけしようと、あの手この手とやってみたのです。
そして何の成果も出ない内に春になり、うばゆりと小鳥たちとは分かれたのでした。
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性懲りも無く又、小鳥を手なずけようと5日ほど前から色々やり始めたのです。
庭木のハッサクだか夏みかんだかが一杯実ったけれど捨てる~と言うのを
もらい受け、半分に切り庭中に並べました。
ついでに、昼食のクロワッサンのカスやパンの耳も皿に入れ、
その上、大皿に水を入れて水浴びが出来るように置きました。

こんなに至れり尽くせりの小鳥のレストランは無いはずです。

は~い、可愛いことりさんいらっしゃい!  後は待つだけです。

いつも姿を見る可愛いメジロさんとモズさんを待っていたのに
最初に来たのはキーキーうるさいヒヨドリです。
ヒヨドリが食べている間は他の鳥は近づきません。
食事が終わったヒヨドリが飛び去ると、待っていたようにメジロが登場です。
メジロは警戒心が少なくて直ぐ窓の下までやって来ます。

次に来たのがモズです。
ハトもバタバタとやって来て、我が物顔でそこいら中を突きだすと、モズは慌てて退散です。
複数の種類が同時にエサをついばむことはありません。
序列が決まっているのでしょう。
大体が図体が大きいほど威張っているようで憎たらしくなります。
体が小さいから小鳥であって、可愛く感じるのですが‥‥‥
コレは全く人間の尺度ですから、小鳥にとっては迷惑の話でしょう。

庭は夏みかんの皮やら、パン屑やら、鳥の糞まで散らばって
もう~ゴミためです。

今年も春まで、頑張ります。
せめてメジロだけでも肩に乗るようにならないかしら~





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今日もお読みいただき有り難うございました    
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by ubayuri | 2017-01-17 22:38 | 花・植物・庭 | Comments(2)
Commented by mame-623 at 2017-01-18 00:44
抱腹絶倒‼️
一緒にうばゆりさんの庭にいる気になりました。
うちでは
細い枝に吊るしておかないと
すぐにカラスが持って行ってしまいます。
お向かいの屋根にミカンの皮をみたときは
ドキドキしました。
…いや、気のせい気のせい
見なかったことにしたことを
ここに白状します。
Commented by ubayuri at 2017-01-18 23:14
カラスは嫌ですね。
お陰様で我が庭には現れないので助かります。

ミカンの皮はきっと風にのって 遠い旅に出たでしょう。
めでたし~めでたし~