2010年 03月 02日 ( 1 )

昨日も今日も暖かい一日でした。
春風が間違ってここまで来てしまったのかしら~と思うほどです。

我が家から町に向かって2~3分走ると森があります。
その森を抜けると、そこは雪景色ではありません。日当たりの良い場所は黒々とした土が見え、
雪は哀れなまだら模様で広がっています。
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3月は弥生(やよい)と言いますが、この謂われを調べてみました。
【すべての草木が暖かい日差しを受けて、いやが上(弥が上)にも 生え育つ】~から来ているのだそうです。

ウンウン、分かる、分かる。
雪が消えたとたん、植物の生長は止めようがないほどの勢いでグングン育ちます。

暖かい地方の人は実感がないでしょうが、ここで生活していると よく分かります。

重い雪の下で、体を縮めて今か今かと待っているのです。その時只待っているのではなく、爆発的な力を溜め込んでいるのです。 ア~これは植物の話しね。

でも人間も似ています。
困難にぶつかったとき、苦労した人は
「ナニクソ~ 今に見ていろ、オレだって!」 てな根性ある人が多いと言います。

それに比べて おんばひがさ(乳母日傘)で育った人は、
「ボクちゃん くたびれた~ モウ どうなってもいいや~」 なんて諦める人が多いとか。

さて、うばゆりは前者の方で、乳母日傘なんて夢の又夢でした。
だけど、根性はからきしありません。
苦労は金を払ってでも避けたい方なんです。 アッ、お金がないことが苦労なんだっけ!

兎に角 人それぞれって事よね。


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