2017年 08月 06日 ( 1 )

うばゆりの手は、見るも無惨な姿をしています。
指は曲がり、血管は青筋になって縦横に走り、皺と筋が全面を覆っています。
動きもなめらかに動かず、グーはしっかり握れません。
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最近指の関節の変形と痛みがひどくなってきました。
骨粗鬆症でお世話になっている整形外科の先生に相談をしました。
「高齢の女性に多い症状です。酷使をして指が悲鳴を上げているのですよ。使わないのが一番です。」
だって!
そんなこといったって、毎日の針仕事や庭仕事はどちらも指先を使います。
楽しみ二つを捨てることはできません。
痛みをだましだまし 今はやっています。
それに痛みは解消しても、指の変形は治ら無いとのお話でした。
白魚のような指になるのなら、趣味も捨てましょうが、そうじゃないのなら現状維持を心がけましょう。

無残な手のことは自覚をしていましたが、足も同様だと昨日気がつきました。
左足の甲がつりました。
いて・て・て~ と叫ぶや靴下を脱ぎ捨てて足の指を引っ張りました。
ほんの数秒でつった状態は治ったのですが、我が左足を見て愕然としました。
足の指につながる筋がぴんと張っているのです。筋張っているという方が正しいかもしれません。
その上血管が浮き立ち~ 
手と同様に100歳近い老婆の様相です。
顔や手は毎日見ているので驚きませんが、足も同じだったのです。

と、いうことは見えないところも見苦しいほど老化しているのでしょう。
脳も体中の血管も内臓も、、、

働き詰めの体です。いたわりつつ死ぬまで上手に使いましょっと!






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