カテゴリ:子ども時代・思い出( 73 )

7月も今日でお仕舞いですね~
今月は色々な出来事があり、ちょっと物思いにふけっています。

うばゆりより若いのに先に逝ってしまった人 美人で聡明、行動力がありました。
だけど、屍は美しさも聡明さも全くなくて、只の骸(むくろ)です。その姿を見たときのショックは未だに消えません。
しわくちゃでも醜女(しこめ)でも生きているだけで美しいです。

又つい先日、憧れだった5歳上の従姉妹に会いました。
昔から年賀状や手紙などの文章が素晴らしくて、作家になるのでは?とずっと思っていた人です。
だけど目の前の従姉妹は何だか言うことや行動が心許なくて、覇気がありません。
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山あり 谷あり、
乗り越えたり 這いつくばったり、
色々あって、今日があるのです~
やっと穏やかな日々を向かえたと思ったら、体や頭が言うことを聞かないなんて~ 全くつまらない!
「死ぬまで元気」を願っても、叶わぬ夢ならば、どうしましょう?
旨い饅頭に鰻重、ケーキにふぐ刺し 山ほど食べて 腹痛でこの世とおさらばしましょうか。











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娘の友人に呆れた夫婦がいます。
結婚後しばらくしてから、一切食事を自宅で食べなくなったそうです。
食べないと言うより作らないのだそうです。

大げさでは無く、一切炊事はしないのです。土・日もしません。
夕食は総て外食です。
それが、もう何年間も続いているのです。

妻が用意した食事を、夫が「まずい!」とか「味がどうとか!」 言ったのがそもそもの始まりです。
妻がそれに切れて、以来炊事はしなくなったのです。
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うばゆりはその気持ち分かるけど、せいぜい2~3日で作り出すと思うわ。
それに出費だって大変でしょうに。
共働きなのだから夫がしても良いのにね~ 
ま~よそ様のことだからどうでもいいけれど。

何の気なしに言った一言が、ずっと後まで尾を引くことは良くあります。

うばゆりが若い頃、職場の同僚に
「コレやるよ!」とお菓子だったかを渡されたことがあります。
その時の驚きは今でもハッキリ覚えています。
人にものを渡すときは「あげる」と言い、犬や猫には「やる」と言うのだと信じていたので
馬鹿にされたような気がして、いたく傷つきました。
そしてコノ一言で、この人とは絶対に仲良くならない!と決めたのでした。
今なら そんな言葉くらいで傷つくこともないのですが、うぶで純情だったものですから~

そう言えば父も同様の話をしていたことがあります。
「其れまで ごく普通に喋っていた同僚が、ある日を境に挨拶もしなければろくに返事もしなくなった。
何か喋った言葉に怒っているらしいが 皆目見当も付かない。 女は本当に分からない! 」 とか、、、
娘のうばゆりに言われても返事のしようがありません。
何故かこの親子会話はいつまでも記憶に残っています。

口は災いの元 とはよく言ったものです。




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うばゆりは昔を思い出して、懐かしがったりするのが少ない方です。
特に10代のことは。

楽しい思い出が少なかったからかもしれません。
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パソコンから写真を引っ張り出して懐かしがるのはちょっと昔のことです。
20年前から去年まで住んでいた大町のことです。
特に庭仕事や動物との触れあいは懐かしいです。
蝶や虫、蛇、タヌキ、狐、それからバカでか犬・スモーク~
アノ憎らしいサルまで今では懐かしい思い出です。

20年も手を掛けて造った庭は今、どうなっているかしら~ 
新しく住まれた方のサイトを覗いてみました。
庭の写真が3枚ほどupされていましたが、今は冬で枯れ野で侘しい感じです。

枯れ野の写真を見たら、大町での厳しい冬を思い出し、
良い引き上げ時だったのだと、改めて思います。
それに日本中空き家だらけの現状で 良くあの家を買って下さったと感謝です。

色々考えると、ホント うばゆりってついているわ~






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時々、ブログ上で愚痴をこぼすうばゆりです。
昨日も、年を取って肌の潤いが無くなり 痒くてしょうがない~何て書きました。

でも決して年を取ったことがいイヤなわけでは無いのですよ。
むしろ、若い頃よりずっと今の方が良いと感じています。
時には、今こそ 我が世の春 とまで思います。
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背中が痒くなろうが、物忘れが激しくなろうが、シミ・シワ・くすみが出ようが~
そんなことは気にしない。
痒ければボリボリ搔けば良いのだし~
シワの中に目鼻が埋没しようが別段使えないわけじゃ無し~

好きなことを好きなようにやり
食べたいときに好物だけを食べ
夜遊びしようが、朝寝坊をしようが
誰からも叱られず
こんな夢のような生活たまりません。

毎日、機嫌良く暮らしているだけで 家族は喜んでくれるのも年寄りの特権です。
年を取ることを忌み嫌う事なんか全くありません。
年を取ることは楽しみです。
これ、うばゆりの本音です。ただ1割程度の強がりも入っていますが、、、 





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かゆいですね~
あっ、間違えた。 寒いですね~

そうなんです。最近、うばゆりは寒くなると背中が痒くなるのです。
理由は十分承知です。
年寄りは肌に潤いが無くて、チョットした衣類とのこすれでかゆみが生じるのです。
痒いところをかいていると肌に白い粉がが吹いたようになります。いやですね~
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特に背中が痒くなり
それも 丁度手が届かないところです。

昔、60過ぎてから母が良く痒い痒いと騒いでいましたっけ。
特に着物の裾が痒くなるようでした。
「きぬずれ(衣擦れ)」 というと 歩くときに着物の裾が擦れ合ってでる音で、何かなまめかしさを感じます。
でも母はまさに衣擦れで苦しんでいたのです。着物で外出した後は足首周辺が真っ赤にただれているのを何度も見たことがあります。
あれぞ、靴擦れと同じ意味のきぬずれ(衣擦れ)です。
そう言えば下着類も総て綿でなければ痒くなると言ってました。

うばゆりはそれに比べれば随分と軽い方だと思いますが、
やっぱり肌が干からびて来たのでしょう。

ええっ、うっそ~、 と、思われた方はまだお若いから分からないのですよ。
いくら顔に塗りたくって若作りしていようとも、必ず遠からずそうなります。
うばゆりも、まさか我が身が干からびて来ようとは思いもしませんでした。

今日は柚子をお風呂に浮かべて入りましょう。
柚子には肌の保湿効果があるのですってネ!
ちった~ 肌に潤いが出るかしら?








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親類に、明るく美しい女性がいました。
丸でひまわりの様な人でした。
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いつもニコニコ明るい笑顔です。
周りの人まで明るい気持ちになりました。

その女性が癌にかかり、顔から笑顔が消えました。
初めて見る悲しげな顔でした。

三ヶ月もしない内に彼女は旅立ちました。
ひまわりを見るとあの人を思い出します。





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 昨日、街の方へ出掛けました。
待ち合わせの時間より早く着いたので、改札口を通る人達を観察していました。
老若男女、青い目、黒い目、、、色々の人が通過していきます。
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人の流れの中で、一際目立つ男性が歩いてきました。
ハンチング帽、上着、ズボン、靴に至るまでピンクです。リュックを背負っていたので後ろ姿を確認したら
リュックもピンクでした。
年の頃は~
17.8,、、いや24.5、、、それとも30近い???チョット年齢不詳です。
でも色白の顔にピンクは似合っていました。
余程ピンク色が好きなのでしょうね。あそこまで徹底するのは偉いものです。
もしかして、名前はモモ太郎君?モモ次郎君、モモ助君?

話は飛びますが、昔、うばゆりが乙女だった頃のことです。
お友達にアオイさんという名前の子がいました。
裕福な家庭で欲しい物は何でも買って貰っていました。
そのアオイさんはいつも、1年365日 着ている服は青色です。
靴も鞄も青色でした。
あの当時、女の子用にブルーの物は売っていなかったような気がします。
あれはどこで買ったのかしら? と不思議に思っていました。
とても気になっていたのに、「どこのお店?」と 聞くことはありませんでした。

なぜなら、うばゆりは上から下までバーゲン品で固めていたので、
聞いたところで買ってもらえるはずも無かったのです。

あのアオイさんは、今でも元気で青い服を着ているのかしら?





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30年以上前に職場の同僚だった友人に会いました。

ここ、10年以上は会ったこともありません。
顔が分からないかも知れないわ~と心配しながら待ち合わせのレストランに向かいました。
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ドアを開けて1歩中に入ると、奥の方から「ココ・ココ」とばかりに大きく手を振ってくれました。
1分もしない内に、「あれ」、「それ」、「これ」 で話が通じます。
近況報告は勿論、10年分の噂話や孫の話、嫁の悪口等々話は尽きません。

話が老後の事に及んだのですが、
「こんなに元気なのだから施設に入ることや呆けの心配は絶対にない!」と一致です。
昔と変わらない元気な姿、特に口の達者さには驚かされるばかりです。
刺激を受けてうばゆりも元気を貰いました。
日本の婆さんは元気だわ!




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うばゆりには実は子どもが二人いるのです。
ブログ上に全く登場しない息子です。
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最近は、とんと家に寄りつかず、どうしているのやら~
便りが無いのは息災の証拠。何かあれば警察から電話があるでしょう。
何故か、その息子と交わした会話を時々思い出すのです。
よそ様の母子の会話とはチョット様子が違います。

中学生の頃、母親・うばゆりのことですよ~ が小言を言い始めると
「ボク、ぐれてやる!」 と 脅してくるのです。うばゆりは、
「そんなら、かあさんはボケてやる!」 と 脅します。
「それだけはご勘弁!」 へっへ~ て感じで険悪な空気が一変するのでした。

アノ当時は、ボケることが現実の話ではなかったのです。
だけど、最近は直ぐ近くまで来ています。
テレビをひねれば、痴呆だの介護だの徘徊だの、聞かない日は無いほどです。

うばゆりは忘れ物が多くて、毎日何かを探しています。
時々は探しているモノを忘れます。

忘れたところで 生き死にに関係ないと~気にしないようにしています。
今のところ、日常生活に大きな支障は出てないので、現状維持するように心がけているのです。
それが、パソコンでのゲームであり、布いじりであり、友達とのランチなどです。
年を取ると遊ぶことが大切な仕事になり嬉しい限りです。
まだまだ遊びますよ!




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長野に戻れば
  雪が残っている~
  寒い~
  花は無い~
分かっていました。
覚悟をしてました。

だけど、まさか雪が降るとは!
朝は雨だったのに、昼頃にはみぞれになり、その後は大きな牡丹雪です。

スイセンの芽も震えていました。
早く春が来ないかな~







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