カテゴリ:手作り色々( 328 )

半年くらい前に甘酒用の米麹をスーパーで見つけて買ったのだけど、
引き出しに入れたまま忘れていました。
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其れを先日見つけて、甘酒造りに挑戦です。
実は賞味期限は12月某日で、すでに期限が切れてました が、そこはそれ~
主婦ですから、勿体なくて捨てられません。
説明書き通りに炊飯器の保温を使って簡単に作りました。

出来上がりは普段飲んでいるのと大分違います。
まず色が薄茶色でまずまずしく見えます。
それにゆるいお粥みたいなどろんどろん状態です。
だけど、食べてみたらびっくり!
甘くて濃いのです。
もしかして既製品の甘酒って薄めてあるのかしら?と思う程です。
このままで飲むと、味が濃すぎるので
ヨーグルトにたっぷりとかけてみました。

この二つの組み合わせは相性が抜群で、とても美味しくなりました。
さらに美味しくと思ってアイスクリームや黒蜜、蜂蜜などをトッピングして見ました。

ヨーグルトも甘酒も美肌効果があるとか、それに腸にも良いのでしょう?
うばゆりにとって最高の健康食品が出来た感じです。
冬になるとヨーグルトを食べ忘れがちになるのですが、今年はこれで大丈夫!






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この冬2回目のコンニャク作りをしました。
今までは、コンニャクイモ、水、凝固剤をレシピ通りの分量で作っていました。
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かなり柔らかいコンニャクで、うばゆりには飛び切り美味しかったのですが~
山人氏は 
「子どもの頃食べたのはもっと固かった。」とか、
「固い方が旨い。」とか 
「おふくろは固く出来ると今日は上手く出来たと言っていた」とか、言います。

ならば、挑戦しようじゃないの。その固いコンニャクに!
と言うことで、今日は水の分量はほぼ半分で作ってみました。

鍋で火を通すときに、直ぐに焦げてきます。
常にグルグルかき混ぜていたのに鍋底に薄い焦げが出来てしまいましたが、
そこは捨てて凝固剤を入れ、手でこねました。

コンニャクイモは1.5kgもあったのに出来上がったコンニャクは前回のほぼ半分です。
歯ごたえがあるコンニャクもなかなか良い物です。
山人氏は
「旨い!お袋のコンニャクににている。」と、ご満悦です。

原材料が同じなのに、出来上がり量がこれ程違うとは驚きです。
コンニャクってほとんど水を食べているようなものですね。

うばゆりは固いのも好きですが、柔らかいのも捨てがたい美味しさがあると思います。







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大島紬をつないでLLサイズのコートを作りました。
落ち着いた色柄をつないだので、とても着やせして見えます。
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久しぶりに気に入ったのが出来上がり、気分がよいです。
気をよくして、スカートも作りました。(写真下・右)
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写真左はコートの後ろ側です。




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超長年、布で遊んできたうばゆりですが、腕の方は上がったのでしょうか?
はっきり言って ノー ですね。
今日、出来上がった小さな袋です。(24.5×14㎝)
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子ども時代もこんな様なのを作っていたような気がします。

成長が無いと言うべきか~
子供心を忘れないと言うべきか~

作っている時が楽しいのだから、まっ どっちでもいいか!




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我が家のおせちはとてもささやかです。
今までは野菜を煮て後は既製品を少々足す程度でした。
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今年はささやかなことに変わりは無いのですが、自家製野菜の料理が加わったのです。
初めての経験で、うばゆりとしては大いに盛り上がっているのです。
辰野で収穫したサツマイモとクリを使って作ったキントン。
最後まで取っておいたサツマイモとクリを全部キントンにしたので、大量に出来ました。
半分は冷凍保存したので、まだまだ楽しめます。
自分で言うのもナンダケド~、美味しいのです。
こんなに美味しく出来るのならクリをもっと拾っておけばよかった~と反省です。

切り干し大根にさきイカとニンジンを足して酢の物にしました。
既製品の切り干し大根に比べて、大根の味がしっかりしていて、甘みもあり、やはり自家製は違います。

コンニャクと里芋の煮付け。コレも言うこと無し!

最後に先日戴いた落花生の煮物です。
落花生は炒って塩味で食べるより、甘塩っぱく煮た方が我が家では人気です。
普通は採りたてのを使うのですが、今回は乾燥してあるのを使ってみました。
半日水に浸けてから、
砂糖と醤油少々、豆がひたひたになる程度の水を加え 落としぶたをして煮ます。
水気が無くなったら火を止めます。大体30~40分くらいかかると思います。
このピーナッツをご飯に混ぜて豆ご飯にしても美味しいですよ。

デザートは自家製干し柿です。

う~ん、満足・満足!

今年は更に野菜の収穫が増えそうで、今から楽しみです。
と言うのは、田舎の畑栽培も今年で3年目。山人氏は目下研究に余念が無く、大いに期待をしているのです。

自分たちで育てた野菜を使ったおせちで年の初めを迎えるなんて なんて贅沢なことでしょう。
 (野菜の栽培は総て山人氏ですが~)





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マフラー風替え衿を作ってみました。
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薄いキルト綿を挟んであります。
ボタンホールで遊んでみました。

今年も残すは、明日1日です。
今更、何かしようと思ってもどうにもなりませ~ん。
開き直って、ゴミ屋敷で年を越します。



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久しぶりの参戦で、今日は楽勝~ らら・らら・ら~
と、のんびり構えておりました。
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終了1分前に突如 敵が現れて
我が物と思っていたお宝がかすめ取られてしまいました。

く・やしい~  見えない敵にパンチをお見舞いだ!

色々な色の詰め合わせ・ボタン付け糸を探していましたが、やっと見つけてオークションに参加したのです。

ボタン付け糸は普通の縫い糸に比べて丈夫で太くて、ある程度の重みがあり、色々なところで使えます。
絹地にステッチや刺繍をしたり、タッセルを作ったり、フリッジ飾りにも便利です。

逃がしたタイは大きい! 
落札できなかった糸は貴重だ!
う~ん・くやしい!!!!







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うばゆりの新しいアイデアをご紹介します。
聞いてアホらしくなるかも知れませんが、本人はいたって真面目です。

貧すれば鈍する じゃなくて
窮すれば通じる~てなもので色々考えているのです。

今年のベスト1の思いつきは小物干しの修理です。
小物干しのピンチって直ぐに劣化して無くなりますよね。
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黄色い洗濯ばさみが所々抜けています。(下段左写真)
そこにピンクの洗濯ばさみを付けました。
書類を挟むクリップを使うとあっと言う間につるせます。
今までは2~3個欠落している場合はたこ糸で吊したりしていましたが、結構手間が掛かります。
クリップだとハサミも何も使わず挟み込むだけです。
ただし、小物干しによっては出来ない形があるかも知れません。

2番目の思いつきは沢山戴いた柿の保存法です。
うばゆりは柿が大好物ですが、あっと言う間に柔らかくなってしまい残念な思いをします。
柿のジャムは余り好きでは無いので作りません。
ベチョベチョに柔らかくなった柿は柚子の薄切りを間に挟み込んで食べたりしていました。
柿と柚子ってとても相性がよいので、柚子と柿でジャムを作ってみたのですが、コレが大成功!
柿は乱みじん切り、柚子は果汁を搾り 一緒に煮ます。
柿5個、柚子5個、砂糖は好みです。柚子の皮は1個分ほどを細かく切って入れます。
まだ堅さが残っている柿の方が歯ごたえがあって美味しいです。
ほどよい酸味がきいてヨーグルトにピッタリですよ。

ずっと以前から、柿を食べるときにうばゆりは柚子の果汁を垂らして食べています。これも美味しいですよ。

3番目の思いつきはガーデニング用の雑草よけシートを手芸に使うことです。
庭の雑草よけに地面にシートを敷くことがあります。我が家はシートの上に小石を入れています。
そのシートが余っていたので袋物の底部分に使ってみたらとても具合が良いのです。それで今度はブローチ作りに使ってみました。
織物では無いので糸がほつれて出て来ませんし、何より丈夫ですが、針目は普通の布の様に通ります。
次はバックの持ち手にして見ようかと考えています。







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まだ、頭の中が興奮と混乱でグチャグチャです。
今朝見た、テレビ番組「日曜美術館」のことです。
【糸から生まれる゛無限の世界”-ヌイプロジェクトの挑戦】と言う番組です。
鹿児島市の知的障害者支援施設・しょうぶ学園の刺繍を使った創作活動と作品紹介の番組でした。

刺繍と言ってもうばゆりがやっているような布に何か図案を刺して図柄を表すというものではありません。
下書きは一切無しで思うがまま糸や布を差し込んだり巻き付けたりして表現していました。
例えばシャツの全面に刺繍を施し元の形が全く分からない程の厚みで、そのカラフルなこと~
何年もかかって作り上げたとか。作品のことを言葉で説明することは不可能です。
兎に角凄いのです。
刺繍と言っても立体作品もあれば平面作品もあります。
作り続けている部屋そのものが作品というのもありました。
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あんな風に枠に囚われない作品が作れたら良いな~
あれは出来上がることが目的では無く、作っている時が楽しくて充実しているのでしょう。
うばゆりも、布と糸で毎日遊んでいるのだから完成を楽しむのでは無くて、
作っているときこそ楽しみたいと思いました。

今まで小さな端切れや糸は捨てていましたが、これからはどんな小さな端切れでも縫い合わせておこうと思います。
早速、ゴミ箱から捨てた端切れを拾い出し縫い合わせてみましたが、
どう見てもゴミにしか見えません。
だけど、ゴミも溜まれば、いつか輝く作品になるかも知れません。
菓子の空き箱に溜めておきましょっと。








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先日、知人から
「家を片付けて出た、着物類があるのだけれど宜しかったらどうぞ。」
と、嬉しい電話を戴きました。
親しいお友達では無くて、顔見知りという程度のお付き合いです。
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今日、2時に伺う約束をしましたが、さて、何で行きましょう。
それほど親しくないので「何枚くらい有るの?」とは聞けませんし普段の生活もよく知りません。

もし、山ほど戴いたら手に持てません。
期待はどんどん膨らんで、これは海外旅行用のスーツケースを転がしていこう!と思いました。
納戸からケースを引っ張り出して行きかけたのだけど、
いや、待てよ。もし戴く着物が少なかったら当てつけみたいになるかも知れないし~と思いました。

玄関の所で思い返して、手提げ袋で行くことにしました。
中に折りたたみの買い物袋を忍ばせておきました。

約束時間ぴったりにピーンポーンを押して、着物類と対面です。ジャ~ン
玄関にゴミ袋が5つ置いてありました。
「もし使えるのがあったらどうぞ。」と言うことなので中を漁りました。
午前中にすでに持ち帰った方がいるので、残り物だと言うことでした。

端切れを4~5枚、ゆかた1枚、着物1枚を戴きました。
買い物袋に丁度入る量でした。

旅行用スーツケースで行かないで本当によかったと、胸をなで下ろしました。

こと着物地の事となるとうばゆりは強欲婆になってしまうのです。
ちょっと反省。クシュン!

それほど親しくないのに、うばゆりのことを思い出して声をかけて下さり
本当に有り難いことです。 感謝!





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