カテゴリ:手作り色々( 300 )

手提げ袋が2点出来上がりました。
スマホが戻って来たので、早速パチリです。
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上段の方は大島紬を繋いでみました。
布地は最高なのですが、接着芯が固すぎたため皺が寄ってしっくりきません。

下段は柿渋染めをした布を繋いでみました。
「参拝」の文字がなんだかね~
うばゆりは文字柄が好きでよく使うのですが、ここまで大きいと 参拝 専用の手提げみたいです。
どちらも後ろ側に外ポケットが付いています。

今まで数え切れないほど袋物を作っているのに、「成功!言うこと無し!」は1つもありません。
どうやったら、会心の作が出来るのかしら?





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布を整理していたら、母が残した大昔の端切れが出て来ました。
多分、昭和の初めのものでしょう。

淡い色合い、でも大胆な花柄です。
突然、これでキルトステッチを入れたら素敵になりそう~と閃きました。
早速、キルト綿を重ねてチクチク・ステッチです。
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写真下段  白地にあじさい柄がその布です。
花と葉を浮き上がるように回りを細かいステッチです。特に左下の方は超細かい針目です。
今までこんなに細かいのは縫ったことがありません。いつも大雑把で粗い目なんです。
先日、キルト展で人間業とは思えない程の細かい縫い目に感動したので、うばゆりも細かい目に挑戦してみました。
全く足下にも及びませんが、うばゆりとしては新境地です。
写真上が拡大したところです。

さてこの布で何を作ったかというと~
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こんな手提げ袋が出来ました。
30㎝程度の小さな袋です。




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昨日からチョット気になる布がありまして~
後1時間程でオークション終了時間なのです。
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木綿・藍の型染めが1反。
滅多に出てこない布なのです。
目下値段がぐんぐん上がっている所です。

あ~気になる、気になる。
多分2~3万円で落ち着くと思うのだけれど、そんな値段で思ったとおりじゃ無かったらどうしましょう!

届いてみたら 「あら~こんなはずじゃあ無かった!」と言うことが何度かあったのです。
勿論、予想以上に良いものもありましたけれど。

安い買い物なら、エイヤーで入札するのですが、
今回のは高いのです。勿論思い通りの布なら問題ないのだけれど。

ア~、このディスプレイからオークション会場にワープ出来たら良いのに。
実物を見て買えたらいいのに~  でも、それじゃあ、ネット・オークションじゃ無くなるか。
どうしよう・どうしよう。後何分だ?



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四角い部屋を丸く履き~ じゃなくて、
ぬるぬるーと掃除機を掛けて、お掃除は終わりが普通です。
今日は久しぶりに、掘り炬燵の布団も座布団も除いて炬燵の穴が見えるようにしてから掃除機掛けです。

炬燵の底にキラリと光るものが!  待ち針です。
うひゃ~、ギクッ~、 いつから落ちていたのかしら?
誰も怪我をしなくて良かった!!!
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いつもはうばゆりの部屋で針仕事はします。
作業台の上には普通のミシンとロックミシンが出しっぱなし、アイロンもスタンバイ状態です。
布を裁ったり、ミシンで縫ったり皆ココでやっているのですが、小さな布をパッチしたり 裾をまつったりする時に小さな針箱を持って居間に移動するのです。
テレビを見ながらチクチクするためです。

いつもじゃあ無いのよ。見たいテレビがあるときだけね。

きっとそんな時に待ち針を落としたのね。

この針箱、実は調味料入れです。手彫りの透かし彫りが入っていてとても気に入っているのです。
最低必要な針山、糸、小ばさみ、しつけ糸、短い物差し等が入れてあり、移動の時に布とこの箱をサッと運びます。

これからは、もっと注意深くしなくちゃ~ 反省です。





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昨日、キルト展に行って来ました。
毎年行っているのですが、今年は特に混雑が凄かったです。

キルト展の正式名称は 
第16回 東京国際キルトフェスティバル  1/19(木)~1/25(水) 
    9:30~6:00   東京ドーム
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入り口でまず手荷物チェックです。
バックは勿論、リュックサック、ポシェット、紙袋まで中に手を突っ込んで怪しいものは無いか調べます。
客はおばさんや婆さんがほとんどで危険人物とは全く思われません。
それでも人が集まるところは警戒するのですね。

中に入ったら、会場に入る階段はぎゅうぎゅうで思うように前に進めません。
牛歩の歩きでやっと会場にたどり着いても、見たい作品の前は黒山の人だかりです。
そのおばさん達の中に異分子が多いこと。ごっつい男性がキョロキョロと周りを見ながら歩き回っています。
去年まではこんな人いたかしら?
場内整理は確かに沢山いたけれど、混雑の中をさらに拍車を掛けるように歩き回る警備員です。
作品を見たい女性陣は素晴らしい作品の前では立ち止まり、そうで無いときはゆっくり進み~と流れの法則があるのです。
ところが、見回りの人は流れに関係なく一定速度で歩こうとします。邪魔くさいたらありゃしません!

午前中に入って閉館の6時までじっくり見ました。布も5点買うことが出来て 大満足で終了アナウンスに背を押されて外に出ました。

今年も沢山刺激を受け、頭がパンクしそうです。

それにしても、作品のすばらしさ!今でも次々浮かんで来ます。






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毎日チクチク仕事はしているのですが、
ここにUPするようなのが出来なくて、いつもPCお絵かきばかりです。
今日は久しぶりに出来上がった洋服です。
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とても気に入っていた大島紬で、旅行用のコートを作ってみました。
フード付きジャンパースカートとショート上着ですが、どちらも直線裁ちです。
写真右下の様に平置きするとよく分かります。
2枚を畳んで手提げ袋に入れるととても軽くて小さくなります。(写真右上)

この洋服、実はうばゆりがイギリス旅行をしたときに着用した形です。
出発直前にポケッタブルなコートが欲しい!と思いつき3日程で作ったのです。
旅行中とても重宝したので、また作ってみました。
今回の方が比べものにならない程 布が上等なので、上品な奥様風って感じです。







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今、一番困っていることは、針穴が見えないことです。
刺繍針や刺し子針だと糸は通せますが、木綿針だと少し手こずります。
絹針になるとほとんど不可能に近いのです。
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スタンドルーペを使って、今までどうにかやってきましたが
最近ではそれでは通らなくなってきたのです。
精神を統一し、針穴一点を見つめて糸を刺すのですが、何度もやっている内に鼻息が荒くなり
ルーペが曇ってしまい、丸で使い物になりません。

この調子でいくと絹地は縫えなくなるのもそんなに遠いことではなさそうです。

山ほど積んで愛でている反物を早く形にしたいと思う様になってきました。
勿体なくて切れない布が何種類か有りましたが、最近は大事なお宝から使うことにしています。

今日もそんなお宝、白大島未使用反物にハサミを入れました。
デザインも仕立ても普通以下ですが、布だけは絶対に自信がある服を 目下チクチク中です。







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寒いですね~ 
皆様お元気ですか? 
正月太りや胃もたれは大丈夫ですか?
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うばゆりは元気に、チクチク針仕事を相変わらずやっています。
やっと、木綿の絣をつないでベストとスカートが出来ました。
2ヶ月ほど前にUPしたのとほとんど同じ形で、サイズ違いです。

こう言うのは、写真右下の様に布を繋ぐのに手間と時間がかかります。
繋ぎ終われば、裁断して縫うだけなので、みるみる形になって来るのですが~

歌舞伎が大好きな未亡人が着ることを想定して、パッチの布を選びました。
幾ら好きだからと、貼り付ければ良いものでも無いわね~ チョットごちゃついているので反省です。
ベストはリバーシブル仕立てです。







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普段は夢を見ないうばゆりですが、たまには良い夢を見たいと、、、
其れも初夢で。
それで頭の上に 「富士山・なすび、鷹」の掛け軸を 下げて元旦の夜は寝ました。
だけど、やっぱり何の夢も見ませんでした。

鷹を手抜きして、羽2枚だけの絵だから 御利益が無かったのかしら?
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なかなか素敵な絵柄でしょう。
実はコレ、男物羽織の裏生地なのです。
余りに素敵なので、切り刻むのは止めて掛け軸風に作ってみたのです。
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風鎮の代わりにこんな飾りを付けてみました。
男物の羽織紐を解いてタッセルにしビーズを3つ通しました。
1年に1回、お正月だけ飾る御軸です。





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一昨日買ったズボン、つんつるてんでどうにも履く気になりません。
余程捨ててしまおうかと思ったのですが、それも勿体なくて出来ません。
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それで、裾のまつってあるところから切り捨て、全く違う材質で色も違う布を足すことにしました。
こういう時、似た色の布を使うとかえって足し布をした様に見えます。
それが全く違った色を使うと 
マサカ足し布~とは見えず、新しいデザインだ~と見えてしまうものです。
それに足が長く見えるはずです。本来のズボンに7センチほど明るい色が足されているのだから。
これって、いつもの妄想癖が現れたのかしら?

兎も角、裾に足し布をしたら、
わ~い、気分良くはけるズボンに生まれ変わりました。

早速、それをはいて買い物に出掛けました。





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