半月ほど前から、スマホでゲーム遊びをやめました。
それ以降スマホの状態はすこぶる快調で充電は1日1回で十分です。

その代わり今は本でパズルをやっています。
最初は数独をやって、最近は漢字ナンクロに挑戦です。
70年も日本語を流暢に話してきたので、楽勝~と思ったら大間違いでした。
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知らない言葉がこんなにあるとは、情けないことです。
18問まで進んだのですが、6つも見たことも聞いたことも無い言葉がありました。
学校で習ったのに、単に忘れているのかも知れませんが 使ったことはありません。

うばゆりが知らなかった言葉を書き出してみますね。
 中秋無月   元日草
 年内立春   正直一遍
 物実(ものざね)   
 千山万水(センザンバンスイ)

「そう言えば、今年は生憎のお天気で中秋無月でしたわね。おほほ・・」
「大町の庭では4月頃元日草が沢山咲いたのでしたのざます。」
テナ具合にこれからは使ってみます。チョットは教養があるように見えるかしら?







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月日の経つのは早いですね~
最近とみにそう思います。

いつの間にかこの年になったのだから、残された年月もどうにかなることでしょう。
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先日心配性の友人に会いましたら、先行きのことを色々心配をしていました。
ついでに過ぎし日のことを沢山後悔してました。
どうしてそうなるのか、うばゆりにはよく分かりません。先のことをくよくよ心配しても、何の答えも得られません。
今日まで生きているのだから、死ぬまでちゃんと生きられるはずです。
死ぬことが出来ないというのなら、うばゆりも心配になりますが、みんなちゃんと死んでゆくのです。

それから過去を後悔したって、今更過去は変えられないのです。
青少年や若い世代は大いに後悔をして、その後の人生に役立てて欲しいけれど、
60,70の爺婆が今更 後悔したってどうにもならないでしょ!
後ろを振り向かない。先を見すぎない。
足下を見て進みましょう~なんて偉そうなことを書いたけれど
うばゆりはホント・懲りない人間です。失敗しても後悔も反省もせず、2度も3度も同じようなことをしています。
それに、危機管理能力はゼロです。日頃から危機に備えるって言うのがピンと来ないのです。
いつも、「まっどうにかなるか~」 と思っています。

お正月に、餅を喉に詰まらせて90代のお爺さんが亡くなった~とニュースでいっていましたが
いいな~ 
そんな死に方も良いじゃない~と思っています。不謹慎でスミマセン!




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喧嘩をした時の捨て台詞
 馬鹿 カバ チンドンや おまえの母ちゃん でべそ
を昨日書きましたが、これは結構使いました。

子供の頃は、「でべそ」と言う言葉が良く出てきて 本物を一度みたいと思っていました。
漫画ではよく見るのですが、人の服をめくってみるわけにも行かずなかなかその機会はなかったのです。

たしか、小学校3年生くらいの時に
近所の叔母さんが2歳くらいの子供をあやしていて、でべそを見せてくれました。
「ひどく泣くと、でべそがひどくなるのよ~」とか言いながらお腹を見せてくれました。でも漫画のように4~5㎝も出っ張ってなくて、タニシ(貝)が頭を出しているような感じでした。
ナーンダ、つまんないの、、、と思うぐらいのでべそです。

でべその上に5円玉を貼りつけておくと治ると聞いていましたが、その赤ちゃんには張ってありませんでした。


うばゆりの本名は少し風変わりで可愛げの無い名前ですが、いつもミチコとかミナコじゃあなくて良かったなと思っていました。なぜってみっちゃんと言われる子には悪口歌ホラご存知のアレがあったからです。
   みっちゃん みちみち うんこたれて
   かみがないから 手でふいて
   もったいないから 食べちゃった

ここまでひどく言わなくてもいいのにね~
いつもみっちゃんが可哀想になりました。





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さる未亡人のブログのなかに「そーだーそーだー、ソーダー饅頭~」という言葉遊びが出ていました。

懐かしいですね~ うばゆりも子供の頃よく使いました。
だけど、所変われば品変わる で一寸言葉が違います。

 そーだー そーだー ソーダー村の 
 村長さんが 死んだそうだ
 葬式饅頭 でっかいそうだ
 中に あんこは ないそうだ 


対戦して遊んでいる時に、我がグループを優勢にしようと ひとりの知恵の働く子が当たってもいないのに
「ボールが当たった」と言うのです。すると仲間みんなで大声で「そーだーそだーソーダー村の村長さんが~」と呼応するわけです。
事実はともあれ団結して声を上げた方が有利になるのはしばしばで、昨今の政治にも似ています。

子供なりに駆け引き上手がいて、
やれ「線を踏んだ!」とか、「ボールがかすった」とか言い出すのはいつも同じです。
うばゆりはその尻馬に乗っかって「ソーダーソーダーソーダー村の~」と声を合わせる方でした。

喧嘩した時の最後の捨て台詞はいつも
  馬鹿 カバ ちんどんや
  おまえのカーチャン でべそ

です。何故チンドンやが出てくるのかサッパリ意味不明ですが皆言っていました。

今でも こういう言葉って生きているのかしら?





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ブログネタが切れると四文字熟語の登場です。
今日の言葉は「得意満面」です。

意味はご存知の通り
誇らしげな気持ちが、顔いっぱいに現れているようす  ですが、、、

子供が今まで出来なかったことが出来て、「得意満面」な時は文句なく可愛くて 思わず抱き攻めたくなるほど良い光景です。
これが大人になるとそうはいかないのが世の常でして~
碁や将棋の対戦で勝った時に「得意満面」ナンテことになったら人間性まで疑われてしまいます。
取引が成立して「得意満面」で上司に報告してもアイツは何だ大人げない~って思われたりします。

嬉しいときに、素直に顔に出して何が悪いのよ!
と思いつつも、人前で鼻をピクピクさせての得意顔は受け入れられないことが多いようです。
うばゆりも本当は感情をそのまま顔に出したい方ですが、やっぱり我慢しますね。特に仕事関係とかご近所付き合いでは。親しい何十年来の友人の時は「得意満面」で「見てみて!」と褒めてくれるまでしつこく迫ります。


大人の「得意満面」をはしたない、慎みはない~なんて思うのは日本人特有の感情なのかしら。

勝てば「得意満面」で反っくり返り、負ければ青菜に塩でうつむいてしまう、関取がいますね。あそこまで感情と表情が一致する人は珍獣パンダ並みで、いつも喝采を浴びています。うばゆりも大好きで、テレビに釘付けで勝負の後を見ています。
「得意満面」でも愛されるには、その人柄も関係するのでしょう。

仕事や子育てから卒業し、後は気楽に死ぬまで生きるのだから
「得意満面」「青菜に塩」~と素直に感情を表していきたいと うばゆりは思います。




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欲張りな宿の主人が言いました。

お客さん、ミョウガが沢山手に入ったのでたんと召し上がれ!
(へっへっへ・・、これで財布を忘れていくぞ!)

人の良いお客は、大喜びでミョウガを沢山食べました。

翌朝、お客は宿賃を払い忘れてスットン・トン~と出発しました。

宿の主人はそれを知って、地団駄踏んでくやしがりましたとさ。

とんとんミョウガぱらりんこ、おしまい!




     ★

この話、昨日Bunbunさんがコメントに書いてくれたものです。
うばゆりはこの手の話しが大好きで、勝手に書かせて戴きました。

だますつもりがだまされたずる賢い男と 結局得をした馬鹿正直な男~ いいな~

最近はこの手ののどかな話しって無いですね。
「もしもし、オレ・オレ・・・100万円振り込んで!」てな殺伐とした話しばかりです。

だます奴はいつもだます側で、正直者はいつも損をしている、、、世知辛い世の中です。

だけど~宿賃未払いで、このお客は訴えられるかな?
ま~、この際 細かいことはほっときましょう。


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2月4日付け「春は名のみ~♪」のブログの中で、早春賦の歌碑は大町が本家だと書いたうばゆりです。

深く考えもせず思いつきの文章を連ねている婆に対して、真摯なコメントを戴きました。
嬉しいじゃありませんか。
仰ることが、総てごもっともで、反論の余地もありません。うばゆりは戴いたコメントを読んで恥ずかしさの余り動悸がしたほどです。
解説はしませんから、下の文をどうぞ読んで下さいませ。
ご本人にはブログ上に転載する旨了解いただいております。
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   雪を被った氷粒のピュアーさが、コメントを下さった高校生と重なります。
       ☆☆☆☆

私は安曇野市穂高で早春賦関連団体に所属している高校生です。
最近発祥地についてのことが公にも出るようになりました。
 
 私の意見ですが、郷土史研究家の中島氏によると安曇野の区分は大町仁科の里から梓川北岸一帯までを範囲とします。大まかに見て大町も安曇野も早春賦の里です。隣の松本市はパンフレットに穂高の歌碑を掲載したりもしていますから、早春賦は北アルプスの吹き下ろしがあるところ共通の財産だと考えます。

 大町の方では穂高での早春賦関連事業に対して意見を持つことが多いということが今回分かりました。中には穂高に対してかなり否定的な意見を述べる方もいます。穂高での早春賦関連の事業について、「安曇野発祥説と完全に決別し、新たな理念の下やるべき」などと言う方もおります。私としましては、決別した活動はしないということです。今まで通り活動するというのがこちらの考えです。

 大町市は早春賦関連の動きに出遅れたのも事実だと思います。それに対して「安曇野穂高が持っていってしまった」などの旨の意見は見当違いだと思います。1999年に行われた早春賦1000人合唱のCD収録も大町で行いました。
 
早春賦は2013年で誕生100周年です。
「どちらが本家か」より「全てが故郷」という寛容な考えで共に100周年を迎えるべきです。


   ☆☆☆
良い歌は、皆に愛され歌い継がれていくことこそ大切なことで、歌碑の本家争いなど似合いません。ハイ。
先日のうばゆりの記事は、ご放念下さいませ。
特にコメントをくださった大町派に目覚めたお二人様、お忘れ下さいませね。

節を曲げるのか?等と堅いことは言わず、間違えたと思ったら直ぐに意見を変えるのが長生きの秘訣で、昨日の「変わるものは生き残る」です。
ホラ【過ちを改むるに憚る事なかれ!】とも言いますでしょう。

もう少し考えてブログも書かないといけませんね。反省しました。
それから、今回のようにご意見を戴くと自分の狭量さに気づいて勉強になります。


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先日、何気なしにテレビをちっらっと見ましたら、紳士がインタビューに答えていました。

お堅いNHKの中でも お堅い、経済情報の番組のようです。
そのどこかの社長さんは

「強いのが生き残るのではなく 変わるのが生き残るのです。」と言われたのです。

コレは経済界の話しで、
単に強く大きい会社が生き残れるのではなく、情勢や必要に応じて変わる会社が生き残る~
と言うことらしいのです。
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たしかに!
生物の進化の歴史を見ても~
突然飛躍しすぎですが、
何十万年もの間、天変地異や気象現象などに合わせて変化できたものが命をつないでいるとか言う話しです。
いくら強くても変化できない生物は絶滅したのです。

強いことは良いことだ~の価値観に振り回されてきたけれど
変われることは もっといいことだ~ と一人納得のうばゆりです。

今持っているものを失ったらどうしよう~
連れ合いが無くなったらどうしよう~
体力が落ちたらどうしよう~

などと先を心配せずに、そうなったらそうなったで我が身を変化させて生きればいいのじゃないかしら?

テレビのインタビューに答えた方が聞いたら
「わしは そんことを言っとらん!」 と、卒倒しそうですが
うばゆりは、【変化できるものが生き残る】 に強烈な反応をしてしまったのデス。

家庭で圧政を強いている亭主関白のお父さん方、
死ぬまで生きるつもりなら、そろそろ変化の潮時ですよ。
子供は大きくなり、奥さんよれよれ疲れ気味です。変化!change!

ええっ うばゆりの家? 変化の必要全くなし~と思っているけれど、、、、
もしかして、思っているのはうばゆりだけ?



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毎年の事ながら、秋が終わると春が待ち遠しくなります。
11月から延々 春を待っているのです。

「冬来たりなば 春遠からじ」 とか言いますが、雪に閉じこめられているうばゆりにとってはコレは大間違い。

冬が来たら、春は遠くない、、、もう直ぐそこですよ~ ではなくて、、、
冬は延々続くのです。3月になれば桜前線のニュースが届きますが、この辺りはまだ真っ白でスキーやボードを楽しんでいます。4月に入ってやっと雪が溶け始め、草木が芽吹くのは5月です。
冬は長~く 続くのです。
だから、 「冬来たりても 春はるか遠し」って感じです
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イチャモンの付けついでに もう一つ言わせて貰います。

童謡の「春よ来い」 作詞相馬御風 はご存知ですよね。
    春よ来い 早く来い
    あるきはじめた みいちゃんが
    赤い鼻緒の じょじょはいて
    おんもに出たいと 待っている♪~
絶対コレはおかしいです。歩き始めたばかりのみいちゃんは2歳足らずのはず。そんな小さい子が去年の春を覚えているはずは無く、知らないものを「早く来い」等とは言いません。

この真実は 寝込み始めた爺ちゃん婆ちゃんの歌だと思うのです。
それでは、置き換えて歌ってみましょう~

    春よ来い 早く来い
    寝込み始めた 婆ちゃんが
    赤い鼻緒の じょじょはいて
    表に出たいと 待っている♪~

ねっ、ねっ、胸に迫るでしょう~

迫るのはうばゆりだけ? あっそう。




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ブログの記事がネタ切れで苦労をしているうばゆりです。
山裾に住んでいるので、歩いていける店など1軒もありませんし、人にも滅多に会いません。
暖かい季節なら虫やら花やらを愛でたり、ハイキングや登山やそれなりに楽しみもあったのですが、今はソレもなく。
今日は誰にも会わなかったし、道路にも出なかったです。
私にちょっかいを出したのはカメムシだけです。こいつを相手にすると臭いのでムシムシです。

昨日の「いにしえの昔の武士のサムライ」で思い出したのが言葉遊びです。
今日はそれで遊びましょうか。
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   世の中は澄むと濁るで大ちがい
   ハケに毛があり、ハゲに毛がなし


コレはお手本ね。こんな風に濁点を付けると意味が変わる単語を使って言葉遊びをするわけです。
この手の言葉遊びで有名なのが信玄と謙信のやりとりだそうです。

武田信玄が 「杉枯れて 竹たぐひなき あしたかな」 と書き送ったら
上杉謙信が 「杉枯れて 竹だくび(首)なき あしたかな」 と返事を書いたそうです。

本当かどうかは知りませんよ。私はまだ生まれていませんでしたから。

それでは うばゆりも挑戦です。

世の中は澄むと濁るで大ちがい  バラにうっとり はら(腹)にガックリ

                   へんしん(変身)したら、へんじん(変人)扱い
       
                   ブログで知って、ふろく(付録)をゲット

結構難しいけど、コレ惚け防止になりますわよ!お試しくださいませ。
ところで、今日の絵だけれど意味分かります?分かりっこないですよね!描いた本人が分からないのですから、、、
アノネ、「澄むと濁るは大ちがい」の文章を思いついたので、それに合わせて絵を描き始めたの。
絵を一生懸命描いている内に、作った下の句を忘れちゃって、、、30分ほど思い出そうと頭を絞ったのだけど、全く思い出せないの。 すごく上手くできた文だったのに~

言葉遊びは惚け防止にはなるけれど、惚け回復にはならないようです。念のため。


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