<   2011年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧

  わたし、ユキちゃん
  みんなは私のことを水や氷の仲間と思っているでしょう
  でもね~ わたしは粘り強くて頑張り屋なのよ


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  ほら~、頭より大きい帽子だって作れるのよ


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  満点続出のイナバウワーだって この通り!
  あの細い看板の上に乗った雪がこんなに反っくり返ったのよ



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  雪菓子も大盛りにおまけしちゃうわ

  ねっねっ私ってすごいでしょう~
  この粘りがあれば何でも乗り越えられると思うのだけど
  暖かいのに弱くって、いつも春になると
  泣き泣き消え去るのよ
 



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快晴でカラカラ天気の神奈川を発って、雪が降るどんより灰色の世界に戻って来ました。

ウヒャ~ ヒヤッコ~イ 思わずヘンな言葉が飛び出すほど寒いです。
家の中に入って台所の温度計を見たら0度です。

明日で1月も終わり!
冬も半分過ぎたのだ~  と言っても本当に寒いのはこれからです。それに最大積雪量になるのも2月下旬ですから、気を引き締めて冬を乗り越えなくっちゃ!

キルト展で沢山刺激を受けたので、色々やりたいことが浮かんできます。
今日の絵もその影響で、何が何だか分からないものになってしまいました。
動物や花を擬人化した絵柄を描きたいな~と今、思っているのですが、、、、



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出かけるときは、極力荷物を少なくします。
勿論重たいのは嫌なのですが、それ以上に忘れ物をするからです。

田舎からこちらに出てくるときも荷物は少量です。垢で死ぬことは無いので着替えはほとんど持ちません。それに、100均で下着も売っているので、どうすることも出来なくなったらあそこで買えばよいのです。お陰で今までお世話にならずにすんでいますが、、、

昨日のキルト展も布ポシェットだけで行くつもりだったのに、鼻水は出るからティッシュがいるし、作品を穴の開くほど見たいので眼鏡は必需品だし、寒いのでマフラーと手袋もいるし、、、だんだん荷物が増えてきます。結局ポシェットだけでは入らなくなりました。それでコーラの景品手提げ袋を持っていくことにしたのですが~
荷物が二つになると絶対にどちらかを忘れるので、手提げ袋をポシェットの紐に縛り付けてワンセットにして斜めがけです。これなら絶対に落とすことも忘れることもありません。
ちょっと珍妙な格好ですが背にに腹は換えられません。
すばらしいキルト作品に見入っていたけれど、忘れ物も落し物もなく無事帰ってきました。

今日小田急線の中で素敵なご婦人を見かけました。
年のころは80代、足が不自由なご様子で杖をご持参です。
絹の素敵な柄布で作られた上は着物、下はもんぺです。背中にはリュックを背負い、ポシェットを斜めがけにしておられます。足元は白い足袋に草履です。
着慣れた着物に動きやすいもんぺがとても新鮮で、人まねでない個性的ファッションに見とれてしまいました。
幾つになってもおしゃれは楽しみたいですが、疲れるファッションは嫌ですね。ゆったり動きやすいもんぺは最高です。うばゆりも徐々にもんぺ一辺倒に移行しつつあるのですが、野良着感覚で都会に出かけるのは~とちょっとためらいがありました。でも今日の方のように絹でもんぺならどこも怖くないですね。さっそく帰ったら絹地でもんぺを作りましょ!





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 今、あずさの中で、スマートフォンで遊んでいます。
電車の中から投稿できるなんて凄いですね。実は車窓の景色を写真にとり一度アップしようとしたのですが、失敗しました。
今度は写真無しですので、多分上手くいくと思うのですが~
車内はがらがらだったのに、
今、松本駅に入ったらホームにお客さんの姿です。
それでは、これで終わりにします。

    ★★★
ここからはパソコンです。やっぱりこっちのほうが簡単です。
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出発時は雪景色、それも自宅付近は積雪80センチほどでした。
大町、穂高辺りは車窓の景色は真っ白でした。
松本に近づくと地面が見え始め、山々だけが雪景色です。
その後うつらうつら居眠りをして、目を覚ましたら 雲ひとつ無い快晴です。
日本海側と太平洋側はまるで違う天気です。

さ~、明日はキルト展です。ゆっくり休んで明日に備えましょっと!おやすみなさい~


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今、頭の中がクチャクチャです。
紅花の染め方は、いつもと違うやり方だったからです。

草や花、葉っぱなどを染めてきましたが、どれも水を入れて煮だして染液を採り、そこに布を浸し、その後はアルミとか鉄媒染をして染めています。

ところが今日の紅花は煮出さないで、色々な薬品を入れるのです。

作業中は、布を浸けたり、上げたり、洗ったり、忙しく動いているので何が何だかサッパリ分かりません。
夜になって、乾いた布にアイロンを掛けながら見ても、何でどうやって染めたのか思い出せないのです。

桜の葉はいつも通りの染め方で、紅花は初体験です。
染め上がった布は桜のアルミ媒染と鉄媒染、それに紅花の処分用の黄水利用のアルミ媒染と鉄媒染、それから本命の紅花の炭酸カリューム・酢酸・クエン酸入れた染めと合計5種類です。

5種類の色布と、記録ノートを付き合わせて、つらつら考えました。
最終的に色布に名前を付けるのに1時間以上かかったのですが、それでも自信はありません。

若い頃は新しい言葉でもやり方でもどんどん頭に入ったのに、
今は駄目ですね。
考えてみると、自分の知識の中だけでほとんどのことを処理する毎日です。ちょっと新しいことを覚えようとすると、直ぐに頭がパンクです。まして薬品の名前なんかチンプンカンプンです。

それにしても、貴方はエライ!
良くココまで読んで下さいました。全く面白くもない話しに付き合えた貴方様は忍耐強くて優しい心の持ち主です。景品に草木染めの布端でも差し上げたい気分です。

今日の絵は 描く気にもならず、まさしく落書きです。





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明日は久しぶりの草木染め教室です。
ラララ~ラ~と鼻歌混じりで準備です。

11月に桜の紅葉を集めて水に浸けたのが、染液として使える頃です。
まずザルで葉やゴミを漉して染液を採ろうとしたのですが、漉しザルが見あたりません。
草木染めの道具置き場を見て、それから媒染液などの薬品入れを見て、バケツの中を覗いて、、、
家の中を2回りしたのに見つかりません。
外ならサルのいたずらと思うのですが、家の中しか使っていません。

染めた後に脱水をするので洗濯機の近くかと思ってみたのですが そこもありません。
洗面所もないし、風呂場にもないし~
探すのを諦めて、家の掃除を始めました。

ふと、思いついたのです。
あのザルは元々は調理用に使っていたので、もしかしたら~
ありました!台所の棚の上に他のザルと仲良く重なっていました。

この前使った後、洗って干しておいたのを、山人氏がきっと片付けてくれたのに違いがありません。
「ヘンなところにザルを置きっぱなしにして!」 と思いながら片付けたのでしょうね。

だらしがないうばゆりが出しっぱなしにしておくと、山人氏は黙って元の位置に戻しておいてくれるのです。だから置き場所を換えたり、使い場所を変えたりすると、いつの間にか元の場所に戻っていることがあるのです。

無事、ポリタンに染液を入れました。
明日はこの桜葉と楽しみな紅花染めの予定です。
どの布に染めるかが又一思案です。部屋中布を出して考えた末、縮緬と羽二重を持って行くことにしました。
どんな色になるかしら~ 楽しみ~



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やっとのことで、プールへ行ってきました。
泳いだ後は気分爽快で、体が軽くなったような気がします。
なのに どうして こんなにうばゆりは運動嫌いなのでしょう。

運動となるとまず尻込みをしてしまいます。
どんな運動も自信がありません。

子供時代は鉄棒やゴム段、ドッチボールが遊びでした。遊びならばうばゆりは得意で人並みに出来ました。
鉄棒は逆上がりであろうと連続前回りも後ろ回りも出来たのです。
ゴム段だって得意です。スカートをたくし上げて、ゴム紐に触らないように飛び越すのです。飛び越し方にも色々バリエーションがあって、結構難しいのです。
水泳は小学校のプールで覚えました。あの当時の女先生はプールに入らず、洋服のまま上から見ていただけでした。遊んでいる内にいつの間にか泳げるようになりました。

遊びなら元気活発にやっていたのに、体育の授業になるとまるで青菜に塩状態に変身です。
一番最初に「嫌い・出来ない」と思ったのが跳び箱です。何故か飛び越せないのです。どんなに助走しても箱の上にドスンと落ちるのです。無理して飛び越そうとしたら台座の角に内股が当たり痛いの何のって!見るだけで恐怖心が湧く始末です。

次に嫌な思いをしたのがかけっこです。小さい頃から走るのは遅い方でした。小学校高学年の徒競走で、
「あの子、ふざけて走っている。」と言われたのです。
うばゆりは痩せて背が高かったので、ものすごく早そうに見えたのです。それがトコトコ走っているので わざとふざけていると見えたのだそうです。この解説は後から母に聞いたのです。うばゆりはクソがつく程真面目だったので本当に落ち込み、ますますかけっこが嫌いになりました。

体育嫌いの決定打がダンスです。中学1年の時のことです。
うばゆりはダンスの覚えが悪い上に格好が可笑しかったらしいのです。本人には分かりませんが。
秋の大運動会の直前になって位置を後ろの人と入れ替えられたのです。これは屈辱的なことなのです。
うばゆりは傷つき、すっかり自信を無くしました。
あの頃、運動会のダンスの並び順は背の高い人から後ろに段々低い人になっていくのです。うばゆりは学年で一番ノッポだったので、最前列の中央です。目の前の席は来賓席でPTA会長や区会議員などのお歴々の座席です。
勿論そんな目立つところで踊りたいわけではありません。だけど順番で決まったのだから受けて立ったのに、直前に入れ替えとはあんまりじゃ~ありませんか!

そんなこんなで、運動大嫌い・自信喪失のうばゆりになったのです。それにスポーツより面白いことを見つけたので益々です。それは読書です。中学に入ってからは運動も勉強もしないで本ばかり読んでいました。その頃は貸本屋が何軒もあって手当たり次第に借りていました。中学生には不適切な本も結構読みましたよ。

子供時代の事って、人生に大きな影響を与えるものですね。わずか14~5年しか生きてないときのことが、その後の50年60年に渡って影響しているのですから。





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昨日、プールに行こうとバックに道具を用意して~
出掛けようとしたのだけれど、寒くてね~
それで、バックを玄関に置いたまま部屋に引っ込んでしまいました。

今日こそ泳がなければ~と朝から思っていたのです。
洋裁も一段落して、さて出掛けましょう~と外を見たら大雪です。
朝の内は小降りだったのに、うばゆりが出掛ける気になった途端大雪です。
バックをそのままに また部屋へ逆戻りです。

最近、運動不足で体が強ばってきたみたいです。
夕方になって、再挑戦と出掛ける気になったのに、午後の雪より更に強く降っています。
これは もう諦めるより仕方がありません。

体は強ばってきているのに、目の下だけがピクピク勝手に運動を始めました。
これって顔面神経痛かしら?
全身を動かさないで、目だけを酷使しているから なっちゃうのかしら?

今も、左の目の下がピクピク・ブルブル震えています。
てなわけで、今日の日記はいつもの手抜きです。オヤスミナサイ~





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又、草木染めの布でブラウスが出来ました。

正直言いますと、これはうばゆりの会心の作です。と言っても試作ですが。
洋裁を専門にやっている方は、これから先は読まないで下さいませ。お恥ずかしい素人作品ですので。
だけど、作る楽しさは素人も玄人もありません。

着物地は幅が35~38㎝しかありません。其れをつないでブラウスやスカートを作るので一工夫必要になります。
布はなるべく切らず、直線裁ちをつないで作ることにしています。
手本も型紙も無いところから作るので、最初のデザインの所が一番時間がかかります。
まず、絵を描いて、それから布の裁ち方を考えて~  ここ迄で何日もかかってしまうのです。
布を切った後は1~2日で完成です。

このブラウスも考えつくまでに4日位かかりました。
考えた末に切ったのに、おかしな所があって、又つないだりして やっと出来上がりました。
だから必要のないラインが2本も入っています。

出来上がった形は、今までで一番のお気に入りです。
だから、コレと同じ物を後2枚は本番で作るつもりです。
こんなに同じ様なブラウスを作って、誰が着るのかしら?
その内展示即売会でもやろうかしら?

今日の布   襟&前身頃は縮緬をパイナップルセージで染め、絞り模様入りです。
         袖&後ろ身頃はタニウツギで染めてあります。

    ****
先ほどNHK/BSで後楽園ドームから「日本キルト展」の中継をしていました。素晴らしい作品群でもう溜息の連続です。勿論失礼の無いように正座で見ましたよ。
これは是が非でも 生でこのキルト作品を見なければ!
オラ~東京へ行くだ!




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小学生の頃の思い出話です。

小学校2~3年の頃、2学期の終わり頃になると転校してくる子がいました。
木下さんという子で、小柄で痩せて無口な女の子です。

あの頃は、転校生は 非常に珍しい存在です。

「どこから来たの?」
「お家は何処?」と皆で質問攻めにしました。

段々分かってきたことには、その子は宿屋に住んでいて、日本中あちらこちらに旅をしていると言うことでした。
その話しを聞いて、うばゆりは羨ましくて仕方がありませんでした。
今で言えば、世界旅行の途中といった感じです。
大体、小学校2年のうばゆりは宿屋には泊まったことは一度もないし、
親戚の田舎以外に遠くに旅行したことも全くありませんでした。

それが日本中を宿に泊まりながら旅行をしているというのですから、本当に驚きました。
薬を売って歩くのがお父さんの仕事で、お母さんはいないと言ってました。

ますます映画か お話の世界です。
うばゆりは勝手に想像を膨らませて、頭がパンク寸前でした。
可哀想~と言う気持ちは微塵もありません。
珍しい物を沢山見て、山に登ったり、海を渡ったり、
「いいな~、いいな~」と思うばかりです。

東京に来たときは、4ヶ月位同じ宿に泊まっているという話しです。3学期が終わる頃に又転校していなくなりました。

木下さんのことを忘れかけたころ、又うばゆりのクラスに転校してきたのです。
そして、又3学期の終わり頃いなくなりました。

転校していくときも突然で、さよなら 1つ言わないで消えてしまうのでした。


あの木下さんは、その後どんな人生を送ったのかしら?
杉並区立第四小学校って覚えているかしら?






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