血はまずそうだが、動作ののろい婆さんがいるぞ!
 静かに近寄れ~
 音を立てるな~
 それ~
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てなことを相談したのか、庭に出た途端に蚊の大群がうばゆりめがけて押し寄せます。
それがほとんど音も立てず、老眼の目ではよく見えないほど小さいのです。

田舎の蚊に比べてブンブン騒がずスマートですが、何だかタチが悪そうです。
それに小さいくせに刺された時は一丁前の痒さです。

庭に蚊取り線香を置いて頑張りましたが、1時間もしないうちにギブアップです。


昨日から神奈川に来ています。田舎では涼しくなって蚊の姿は消えていたのに、こちらでは今を盛りと飛び回っているのです。
痒いの痒くないのって!ムンクの叫びのような顔になってしまいました。


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涼しくなりましたね。
日中でも長袖を着ているのですよ。
今はその上にフリースのカーデガンをはおっています。

今日も書くこと無いからブログを休もうかな~なんて思っていたら、小さな事件が起きました。
ゴミが溜まりにたまって動かなくなったのです。やっぱり掃除は毎日、イヤ2日に1回、、、せめて週1くらいはやらなければね。
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グルグル回しても空回りして全く削れないのです。
アッ、鉛筆削りの話しよ。
鉛筆が悪いのかと思って、他の鉛筆を入れたのだけど やっぱり同じ。
それで削り器を持ち上げて覗こうとしたら、バラバラとゴミが落ちてきたのです。
カス入れの容器一杯に鉛筆削りのカスが詰まっています。刃の部分までカスが入り込んで~これじゃ削れないのは当たり前です。

便利な器械でも掃除をしなければ働かないですよね。

もしかして人間も同じかも????
最近、うばゆりの動作が緩慢になったと悩んでいたのだけれど、これは家中ゴミだらけで動きが取れなくなっていたのかも知れません。

ゴミのような些細でくだらないことを悩んでいると頭も働かなくるかも知れませんね。
こちらはノーテンキなうばゆりには関係ないけれど。

不用な物は整理し、ゴミは捨て、埃を払い、
軽やかに動けるようにしたいです。後、20年くらいは頭も体も働いて貰わなくっちゃ!
明日は久しぶりに掃除をするぞ!エイエイオー






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庭の手入れをしていると、サル軍団が直ぐ横を通って移動です。
そばにあった棒きれや石ころを手当たり次第に掴んでは投げ、掴んでは投げ、、、、
今日は理性が働いたので移植ゴテは投げません。以前手に持っていた移植ゴテを投げて、後で草むらから探し出すのに半日かかったのです。

兎に角、手当たり次第にサル目がけて投げつけたのに、サルはチラッとコッチを見ただけで何事もないかのようにぞろぞろ移動しています。

100匹前後はいるので、最後のサルまで1時間以上かかります。
うばゆりも忙しいので10分ほどで石投げを諦めて、又草むしりに戻りました。

しばらくすると、サルの悲鳴が聞こえてきました。
最後尾の4~5匹のサルが、あわてふためいて木に登ったり、草むらに逃げ込んだり、ふらふらと電線の綱渡りを始めたのもいます。サルの毛は恐怖で逆立っているように見えました。

丁度我が家の入り口当たりで胴長・短足、耳でかのチビ犬がサルに向かって吠えています。
どう見たってうばゆりの方が足は長いし、手は使えるし、ピストルという武器だって持っているし~
なんで、あんな犬にサルは怯えるのかしら?

あの犬より7~8倍は大きくて、力持ち、地の底から響いてくるような重低音の声だったスモークにも驚かなかったサルたちが!

街ではモンキードックを広めようと訓練をしていると聞いています。
あの胴長短足犬はサル追い訓練を受けたのかしら?
そして、サルが震え上がるような言葉がしゃべれるようになったのかしら?
木登りも出来るようになったのかしら?
そうは見えなかったけれど、、、納得がいかないうばゆりです。

後で調べたら、胴長短足のあの犬はコーギーという種類でした。





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昨日、山から戴いた恵みで果実酒を作りました。
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ヤマブドウ酒・2本とサルナシ酒1本漬けこみました。
我が家のは一般的な配分に比べて果実が多くなっています。
ちなみに、左側の大瓶ヤマブドウ酒は
  ヤマブドウ   2.5kg
  氷砂糖     1kg
  ブランデー(果実酒用) 3.6㍑ 
です。ヤマブドウはブランデーで漬けこむと一段と美味しくなります。
同じ様な比率で漬けこんでも、ブドウの完熟具合で毎年味が異なります。それでもヤマブドウの果実酒は皆さん美味しいと言って下さいます。

サルナシの方は実は~
その~
あの~    ですね~
サルの取りこぼしを拾ったのが半分くらい入っています。

サルナシとヤマブドウが近くにある場合、サルは必ずサルナシの方を食べます。人間が食べてもサルナシの方が甘くて美味しいのだから当然ですね。

人間としてのプライドもあり、迷いに迷いましたが、頭上の木に付いている実より地面に落ちているサルナシの方がずっと多かったので、背に腹は代えられませんでした。
サルの食べかけだけには気をつけて、慎重に拾い集めました。
それに35%焼酎(ホワイトリカー)で漬けたので、しっかりと消毒されるはずです。 







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天候不順で見送っていたヤマブドウ採りに出掛けました。
必需品の高枝ばさみとハシゴを軽トラに積み  ブ~と9時過ぎに出発です。
勿論ハシゴに登って採るのは爺さんの仕事、婆さんは下でそれを受け取ります。

今年はヤマブドウもサルナシも当たり年らしく沢山実を付けていました。
去年までは何本も木を探して採りましたが、今年は1本ずつで終わりです。

もう営業をしていないのだから
そんなに果実酒を作っても残ってしまう、、、
と思っても、目の前に実があると採りたくなるのが強欲婆の性でして、、、
近くでサルが「オレのエサを盗るな!」と大騒ぎをしてましたが、無視をして採り続けました。

人家は全くない上流です。
水は綺麗、秋風爽やか、その上豊作と来たのだから申し分ないことです。
ヤマブドウは4kg、サルナシは1.8kg採れました。




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春は重い雪に耐えた小さな花々が楚々と咲きます。
それに比べて秋は、太陽も水もたっぷり飲み込んで野放図に大きくなって咲き乱れます。
まるで花のジャングルで、風情なんて これポッチもありません。
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この花はキクイモです。3m以上にもなりうばゆりだって花の下に埋没です。
根には芋が付いていて食べられ、葉っぱは草木染めの染料になるのです。
この芋は粕味噌漬けにするととても美味しいし、栄養価も高いのだそうです。

粕味噌漬けと言えば、ミョウガもとても美味しく漬かります。高級料亭で添え物に使えそうな程美味なんです。高級料亭に行ったことがないうばゆりが言うのですから信用は出来ませんが~
同量の酒粕と味噌を混ぜて、蒸すか茹でるかしたミョウガを漬けこむだけです。ミョウガの水気をしっかり絞り熱いうちに粕味噌に漬けこみます。翌日には美味しく食べられます。

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ピンクの秋明菊です。庭中に広がり何十本もあります。
白い花の方が好きなのですが、何故かピンクばかり目に付きます。
取りに来てくださるなら差し上げますよ~

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ジャングル状態の花の中で、一人静かに楚々と咲くのが
アケボノソウです。 大好きな花なので毎年ブログに写真をUPしていますが、飽きの来ない良い花です。
これは近辺の野原に咲いている花で、お花屋さんでは扱ってないと思います。
日陰の薄暗い所で、白く輝いている姿を見るとホッとします。




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例え外交辞令にしても、少数の皆様の暖かい言葉にうばゆりは感激しております。
でもって、前言撤回 又うばゆり日記を書くことにしました。

今日は手作り作品を見て下さいね。
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色々な木綿をつないでジャンパースカートを作りました。
今まで作った洋服の中で一番時間が掛かりました。
布選びで時間が掛かり、布の並べ方で頭を抱え、布つなぎに手間取り~
ジャンパースカートに出来た後も、丸や四角の布を上に縫いつけたり、ステッチをかけたりで
結局半月くらい掛かりました。

昔の木綿の布がなかなか手に入らなくて苦労します。
絹の方がずっと買いやすいのですよ。値段だって正絹・大島より木綿の絣の方が高いのです。

こんな袋も作りました。
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上の二つは正絹で作った小袋です。
下左は大きめのトートバックです。布は絹と化繊です。

右側の写真はオマケ。
サルがホオズキを食い散らしていった跡です。くやしい~



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田舎暮らしは忙しい。
中でも秋は、大忙しで目が回るようです。
もし、「ノンビリ田舎暮らしを!」なんて考えている人がいたら
およしなさい。 ノンビリなんて絶対に出来ないのだから。

先日、やっとのことで春菊と野沢菜の種をまきました。
キクイモの花も見事に咲き、収穫もまもなくです。そうそうチョロギの収穫もあるのだわ。

その前に、ヤマブドウやサルナシを探しに山には入らなければいけないし~

山の恵みを戴いた後も忙しい。
果実酒に付けたり、漬け物にしたり、、、、

それから縫い物もやりかけがあるし、
オークションも毎日覗かないと行けないし、、、

それから膝が痛いので膝痛体操をしなければ~

それに一番手のかかる庭の雑草取りだって毎日かかせません。

うわ~ 忙しい、忙しい~

そう言う訳で、ブログにまでは手が回りません。
今日だって、やっとの思いで書いています。

そろそろ、ブログから足抜きしようかな~




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畑で何を作ってもサルに盗られてしまうのですが、
春菊とシソとミョウガだけは大丈夫なのです。
春菊とシソは匂いが嫌いらしくいたずらもしません。
ネギやタマネギは大丈夫なのにあの良い香りが苦手とは驚きです。尤も外国人は春菊やシソの匂いが苦手という人が多いと言いますので、サルはやっぱり赤毛の仲間なのでしょう。

そのシソとミョウガが豊作で毎日料理に活かしています。
我が家では他の野菜は一切採れないので、大いに楽しみたい気分です。

キュウリに細切りのミョウガと青シソを入れて浅漬けをします。格段と美味しくなります。
味噌汁の実や、冷や奴や蕎麦の薬味にも勿論します。

茹でたモロヘイヤを叩いてねばねばにして、その中にミョウガ、青シソ、梅干しのみじん切りを入れておかかと醤油をかけて食べます。食欲がないときでもご飯が進みます。

ミョウガを甘酢に漬けて保存をします。
1週間以内に食べきるのなら、生のミョウガのママで良いのですが、長期に保存する場合は蒸してから漬けこむと良いです。少し乾燥させてから酢漬けにする方法もありますが蒸してからの方がうまくいくと思います。
甘酢は梅サワーに赤梅酢を少し足します。無い場合は酢に砂糖をいれて煮立ててから使うと良いでしょう。
さわやかな赤色に染まったミョウガはそのまま出したり、漬け物の飾りにおいたりします。
甘酢ミョウガを荒く切り、青シソや岩のり、梅干しなどとご飯に混ぜても美味しいです。

ミョウガを食べ過ぎると物忘れがひどくなると言いますが、大丈夫ですよ。うばゆりは毎日朝晩食べていますが、物忘れのひどさは依然と変わりないですから。



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実りの秋ですね~
田んぼには稲穂が黄金色に輝き、美しいこと!
蕎麦に転作した田んぼが1枚・2枚あって、そこは蕎麦の花が真っ白に咲いています。

赤とんぼもスイスイ飛んでいるし~
農村風景は今が一番輝いています。

ひとまず、オオハンゴンソウ抜きは終わって目下は草取りに専念です。
夏の終わりから秋にかけて、雑草の生長は目を見張るばかりです。
そろそろ種も付け始めるので、その前に抜かないと来年泣きを見ます。
追い立てられるように雑草と格闘していたら、庭の外れでヤマブドウの房があちらこちらに落ちているのが目に付きました。

粒も付いたれっきとしたヤマブドウです。
チョット見ただけでも5~6房はあります。
欲しいな~
この辺りを探しただけで、ヤマブドウ酒が1本出来るわ~

大きな杉の木にツルが絡まり、遙か上の方で実を付けているので、
どうハシゴをかけようが絶対に人間には採ることが出来ない高さです。

このヤマブドウを目当てにサルが集まり、採り損ねたのを落として帰るのです。
毎年、このサルの落としたヤマブドウを「拾おうかな~」と思いつつ ぐっと我慢のうばゆりです。

うばゆりだってプライドがあります。
人が落とした物なら拾いますが、サルの落とした物を拾い歩くって言うのはね~




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