いよいよ、冬に向けて庭じまいです。
冬の3ヶ月間は庭は全面 雪に覆われ全く見えなくなります。
その前に庭の片付けをするのです。
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霜が降り始めたので、移植はそろそろ終わりです。
大切な苗の周りには燻炭をかけます。それから、最近移植した苗の周りも掛けてやります。
ふかふかお布団の下で冬は眠ります。

庭は茶色の枯れ野になってきました。
コスモスの種採りをします。最初は白いコスモスだけ種を採るつもりだったのですが、
どれが白だか、ピンクだか分からなくなり結局全部採りました。
ギボウシの種も採ります。こちらは捨てるために採るのです。こぼれ種から芽が出て庭一面にギボウシになるので種の内に取り除くのです。

種を採ったコスモスは抜いて処分です。それ以外の一年草も抜いて片付けます。
ついでに雑草も抜きました。
庭が随分とサッパリしてきました。

来春の庭を想像しながら、秋は手入れをするのです。
手を掛ければ ちゃんと春に応えてくれるのでやりがいがあります。






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毎年、今頃は燻炭を作ります。
籾殻を軽トラ1杯貰ってきて、いぶすのです。
専用の煙突を立てて、朝8時に着火しました。

天気は快晴、無風状態で燻炭作りにはもってこいの日和です。

毎年やっているのに、まだ上手く出来たことはありません。
最後の火の消し方が難しいのです。
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夕方、終了と見極めて、煙突を取り除き籾殻を平らに広げました。
でも、あちらこちらから煙の筋が立っています。
寝る前に火の用心のため懐中電灯を持って見回りました。
消したつもりだったのに、まだ籾殻はくすぶっています。
足で散々踏みつけました。お百度参りよろしく、くるくる行ったり来たりです。
それでも煙は立ち上がります。
本当は掛けたくないのだけれど~用心のため水を掛けました。
家の中に入ろうと振り返ったら、又煙が出始めました。

もう一度お百度参りをグールグール、そして水をジャーと掛けて
まだダメです。
結局3回同じことを繰り返して終了しました。
空は満天の星ですが、月は見えません。
気温3度、暗闇の中を30分も足踏みをしていたら暖かくなってきました。

毎度のことながら燻炭の火消しは大変です。

これで、来年の花壇の土はふかふかになります。
それから、コンポストにおがくずと燻炭を混ぜ込むと適度に水気を吸い取って良い具合に土が出来るのです。







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素晴らしい紅葉の時期だというのに、
うばゆりは毎日庭いじりと手芸の毎日でした。

そこへ遠路はるばる友人の来訪です。
あら、嬉しや~この3日間は友人と周辺の紅葉狩り三昧です。
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木崎湖、青木湖、黒沢高原、大谷原、新行、高瀬渓谷~どこも秋たけなわで錦を流したようでした。

最終日の今日は紅葉と桜で有名な霊松寺です。
立派な山門と本堂を囲むように紅葉の木々が赤や黄色に輝いています。
特に大イチョウは周りを金色に映す程です~が  残念ながら写真には写っていません。
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どうにかして本堂の左側に山門と大イチョウを入れたいとカメラを構えたのですが邪魔モノがあって上手いかないのです。
右へ 左へ移動してみてもトイレが入ってしまうのです。

何故、最高の場所にトイレを立てたのでしょうネ!それもご丁寧に混雑時期用の臨時トイレまでが本堂の前で山門の横なのです。
駐車場の隅に建てればいいものを!
どう見ても、何度見ても納得できません。
散々、トイレの位置のことで悪態をつきながら駐車場に戻りました。

霊松寺から鷹狩り山に回ることにしました。
くねくね細い山道を登っていきました。車のすり替えが困難な道なので対向車が来たらどうしましょう~
と心配しつつ車を走らせましたが全く会うことも無く第1駐車場に着きました。
駐車場から山頂まで直登するような階段を一気に登り、展望台から北アルプスを一望に収めました。
快晴の元、360度雄大な景色を見ると、我が心まで大きくなった気がします。

頂上から駐車場までは別の道で戻ることにしたのですが、行けども行けども第1駐車場は出てきません。
第2駐車場は確かにあったのに、車を置いた駐車場が消えてしまったのです。
行き会う人も皆無で、店も人家もありません。
30分ほど歩いてから引き返しました。

霊松寺で悪態をついたので、
仏さまとトイレの神さまがタッグを組んで
「この、罰あたりめ」  て怒ったのでしょう。
でもね~ トイレの位置はやっぱり隅っこに移動して欲しいわ!


 





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オークションで落札した着物が届く予定です。
朝からワクワクして待っていました。
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夕方、宅配の車がポストの前に止まりました。
うばゆりは印鑑を持って外に飛び出しました。
いつもの配達のおじさんです。

「お待ちしてました!」と嬉しさの余り挨拶です。 おじさんは、
「寒いから中で待っていれば良いのに~」と言いました。
領収印を押して箱を受け取り、即 家の中に入りたいのに~
おじさんは次々と話しかけてきます。

うばゆりが待っていたのは箱なのに、
おじさんは勘違いしたのかしら?

罪作りな言動を反省しています。





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今日も寒い1日でした。
その寒さを押してプールへ行きました。
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駐車場に着くと車は1台しか止まって無くて、
「キョッホー、今日はプール貸し切りだわ!」
と大喜びで入り口に行きました。

本日、定休日
の張りがが出ていました。

あれ? 臨時休業かしら?
定休日は木曜日のはずなのに、、、

今日は水曜日だと信じているうばゆりです。
おかしいな?と思いながら郵便局に回りました。

卓上日めくりは 10月23日(木)  とありました。

おかしいな~
どこで、1日無くしたのかしら?
まだ、狐につままれたような気分です。
先日のタヌキにだまされたのでしょうか。









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秋は良いですねー
実りの秋、果物の秋!
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美味しいリンゴを食べると幸せな気分になります。
採れたてのリンゴは甘酸っぱいにおいがして、とても美味しいのです。

神奈川に住んでいるときには知らなかった味や香りです。
昔、30年ほど前のことです。職場の同僚が
「長野の親戚からリンゴを送ってきたから~」と持ってきてくれました。
そのリンゴの大きなこと!見たことも無いほどです。
その上、香り、歯触り、味、申し分なくてショックを受けたほどです。

今では あの時の美味しさに匹敵するリンゴに時々巡り会います。
これも長野県に移り住んだお陰です。
今日食べたリンゴも本当に美味しくて、幸せな気分になりました。
その上、オークションで手に入れた布がなかなか良くて、うばゆりは幸せの絶頂です。

最近は欲が減り、身近なことで幸せを感じます。
美味しい果物と素敵な布があれば、もうそれで十分。

戦後の貧しい時代に貧しい家庭で育ったので余計感じるのかもしれません。
子供時代はバナナとリンゴは病気の時にしか食べられませんでした。

普段食卓に果物がのることは無く、そもそもデザートなんて言う言葉も知りませんでした。
スイカとブドウはたまに口に入ったような気がするのだけれど、
それもとても珍しいことだったのでこうやって記憶に残っているのでしょうね。






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昨日の続きです。
たった二日の旅行ですが、驚いたことが二つもありました。
一つは昨日書いた、ガミガミ亭主の話ですが、もう一つは馴れ馴れしいタヌキの話です。
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奥志賀から秋山郷に回って切明温泉に入ることにしました。
秋山郷は新潟県と長野県の県境に位置し、秘境として有名です。
その秘境の中で、一番奥にあるのが切明温泉です。

車を駐車場に入れて、温泉用具を出していると
小動物が建物の横を歩いていました。
後ろ姿はイノシシの子供に見えましたが、こちらに顔を向けたら太ったタヌキでした。

タヌキはどんどんうばゆりの方に近づいてきます。
慌ててカメラを出して、レンズを向けたら~ 丸でポーズを取るように静止してくれました。
全く、人間を警戒しません。
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山人氏が鞄の中をゴソゴソ探しものをすると、ピタッと足下に近づき
顔を上げておねだりです。

お風呂道具をぶら下げて玄関に行こうと歩き出すと、後からチョコチョコ付いてきます。

入り口のドアには
 サルやタヌキが入りますので
    ドアはしっかり閉めて下さい

と張り紙がありました。

我が家の周りでも タヌキはよく見かけますが、
人間に馴れ馴れしいのは見たことがありません。

ア~馴れていると、可愛くとも何ともありません。
野生のプライドはどこに置いてきたのでしょうね!



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昨日の朝、出発をして長野県内をグルグル走り回りました。

紅葉には後1週間ほどという自宅を出発、木崎湖、中山高原を横目で見て
鬼無里から戸隠に出ました。どこも紅葉にはまだ早く緑色が勝っています。
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戸隠の奥社を過ぎるあたりから山は錦秋に変わり鏡池や戸隠スキー場は赤や黄色の別世界でした。

戸隠の後は志賀高原へ向かいます。
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志賀高原には沢山の池がてんざいしていますので、途中車を止めては散策しました。
どこも今、まさに見頃で目を奪われるほどの美しさです。
一番奥に位置する硯川のホテルに宿泊し、今日は志賀山周辺の小池巡りをしました。
標高が1800~2000m程で、紅葉は終わりかけですが、
それはそれで美しいのです。木々の白い幹と紫色帯びた葉っぱに所々に赤や黄色が織り混ざり~
散り際の美しさを感じます。

美しい景色と美味しい食事の楽しい旅になったのですが~
印象に残ったのは景色では無くて、ある夫婦とタヌキのことです。

宿泊したホテルでのことです。
夕食を食べ始めたら、向かい側の席に70代とおぼしき夫婦ずれが座りました。
座った途端に夫が妻に向かって
「ビールは注文したのか!」と詰問調です。妻が
「今からボーイさんに頼みます」と返事をしたのですが、
「何故前もって電話をしなかった!」 
「部屋から電話すれば良いのに!」 とブツブツ大きな声で ビールが来る迄で言っていました。

ビールが来たら今度は 日中の出来事を思い出したらしく
「あの時、なんで文句を言ったのだ!」
「どうでも良いことを文句ばかり言いやがって!」
とか、食べ物が口に入っているとき以外はずっとブツブツ大きな声です。

その間、妻は耳にフタをしているらしくウンともスンとも返事をせず
黙々と食事です。

うばゆりの席からは、夫の背中と妻の顔が見えました。
妻は暗い顔をして、砂を噛んでいるみたいに食事をしていました。

折角、紅葉狩りに来たのにあれでは楽しくないでしょうね~二人とも。

最初は、面白がって高みの見物をしていましたが
延々続く怒声には、だんだん不愉快になってきました。

毎日怒って、相手を不愉快にし、ついでに関係の無い周りの人まで不愉快にし
自分自身も怒りが増して 益々不愉快になり
そんな生活を何十年もやってきたのでしょうか?
ああ言う殿方に効く薬はないものかしらね~

全く見ず知らずのご夫婦ですから~本当のところは分かりませんが。
楽しい旅行中くらい、ニコニコ顔でいて欲しいです。


もう一つのタヌキの話は又明日~




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午後、老眼鏡が行方不明になりました。
探すところは全部探したのに出てきません。
うばゆりが動いたとおりに再度動き回り、冷蔵庫の中や文具の引き出しも開けてチェックし、
トイレのフタもあげて覗き込み、洋裁箱、お財布の中、パソコンの下迄探しましたが見つかりません。
ほとほと疲れて気分転換にプールに行くことにしました、
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プールのついでにガソリンスタンドとスーパーに回っていたらすっかり夜になってしまいました。
真っ暗な夜道を走っていると、我が家の手前5分くらいの所で突然小道から車が出てきました。

その車はうばゆりの後ろを付いてきます。
田舎の1本道で車は滅多に通りません。
道には外灯もありません。

うばゆりが家に着き、車から荷物を下ろしていると、後ろから来た車がのろのろ運転で
「本日、この地区でクマが目撃されました。
 外にいる人は速やかに家の中に入りましょう。」


と突然マイクの声です。

「外にいる人は」ってうばゆりのこと?

うばゆりは慌てず、騒がず 速やかに家の中に入りました。

その車は言うだけ言うと また無言で走って行きました。


そう言えばうばゆりは先日、クマに急接近したのですよ。
一昨日の夕方、源汲橋の上にカメラを構えた男性がいました。何かを狙っている様子です。
「何がいるのですか?」と尋ねたら、
「ホラ、其処にクマが~」と指を指しました。
はっきりと姿は分かりませんが、橋の下の草むらがガサガサ動いていました。

山人氏は昨日接近しました。
やはり源汲橋近くの田んぼの間の道でのことです。
すれ違った人が
「すぐ其処に小熊がいますよ。」
と言われたそうです。
子連れの母熊が一番怖いと思い、山人氏は道を引き返したのです。

クマもえさが無くて大変なんでしょう。
市の職員も連休を返上して、広報活動ご苦労様です。







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世に食べ物は多けれど、手作り品と既製品との差が一番大きいのはコンニャクだと思っています。

都市部に住んでいるときは、コンニャクの美味しさが分かりませんでした。
ところが、当地に移り住んで本当のコンニャクの味を知りました。

今まで食べていたものとは、月とすっぽん!
まるで違います。

こんにゃく芋から作ったコンニャクは冬期間のみ手に入ります。
勿論スーパーには並ばず、農産物直売所と某温泉の生産者コーナーにひっそりと置かれます。
その時期にはコンニャク欲しさに、某温泉に出掛けるのですが、この温泉はお湯が熱すぎて好きではありません。コンニャクの魅力に惹かれて出掛けるのです。
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↑植え付け用のこんにゃく芋
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↑型に流し込んだところ

その憧れのコンニャクを手作りすることになりました。
昨日、プール友達が「こんにゃく芋いる?」ときいたので、
二つ返事、いや三つ返事、四つ返事、、、の勢いで
「いる・いる・いる・・・」を連呼しました。

レシピ付きで芋を4個貰いました。大きいのはコンニャク作り用、残りは植え付け用です。
丁度滞在中の娘と我ら夫婦の3人がかりで初挑戦です。

頂いたメモ程度の作り方ではど素人にはサッパリ分かりません。
ネット検索で調べたら、百人いれば百通りと思うほど作り方が違うのです。
凝固剤や水の分量が異なり、やる手順も様々、ゆで時間も長短色々です。

各家庭でそれぞれの作り方を伝授してきたのでしょうね~
我が家は今回を始祖として、うばゆり風コンニャク作りがスタートです。

3人が アーでも無い、コーでも無いと 無い知恵絞って作りました。
出来上がって、早速味見です。
刺身コンニャクを梅味噌だれとおかか醤油で食べました。

初挑戦にしては上出来です。
農家の手作り品には足下にも及びませんが、スーパーの既製品に比べれば百倍くらい美味しかったです。








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