先日、知人から
「家を片付けて出た、着物類があるのだけれど宜しかったらどうぞ。」
と、嬉しい電話を戴きました。
親しいお友達では無くて、顔見知りという程度のお付き合いです。
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今日、2時に伺う約束をしましたが、さて、何で行きましょう。
それほど親しくないので「何枚くらい有るの?」とは聞けませんし普段の生活もよく知りません。

もし、山ほど戴いたら手に持てません。
期待はどんどん膨らんで、これは海外旅行用のスーツケースを転がしていこう!と思いました。
納戸からケースを引っ張り出して行きかけたのだけど、
いや、待てよ。もし戴く着物が少なかったら当てつけみたいになるかも知れないし~と思いました。

玄関の所で思い返して、手提げ袋で行くことにしました。
中に折りたたみの買い物袋を忍ばせておきました。

約束時間ぴったりにピーンポーンを押して、着物類と対面です。ジャ~ン
玄関にゴミ袋が5つ置いてありました。
「もし使えるのがあったらどうぞ。」と言うことなので中を漁りました。
午前中にすでに持ち帰った方がいるので、残り物だと言うことでした。

端切れを4~5枚、ゆかた1枚、着物1枚を戴きました。
買い物袋に丁度入る量でした。

旅行用スーツケースで行かないで本当によかったと、胸をなで下ろしました。

こと着物地の事となるとうばゆりは強欲婆になってしまうのです。
ちょっと反省。クシュン!

それほど親しくないのに、うばゆりのことを思い出して声をかけて下さり
本当に有り難いことです。 感謝!





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今日もお読みいただき有り難うございました    
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