2018年 01月 06日 ( 1 )

年末、自分へのお歳暮は着物の布を2反でした。

年と共に欲しい物がなくなってきましたが、布だけは際限なく欲しいのです。
f0161708_21471145.png
いつから こんなに布好きになったのかと振り返ってみると、
幼い子ども時代に行き着きます。

最初はあや取りの糸でした。
赤や緑、黄色など色とりどりのあや取りの糸を持って喜んでいました。
母が洋裁や編み物をしていたので端切れや余り毛糸は山ほどあったのです。

小学校・高学年くらいからはアップリケをした手提げ袋を作っていました。
中学に入ってからはベストやセーターを自分で編んで着ていました。
高校生になると母が使っていた編み物機で編み込み模様の入ったセーターを見よう見真似で編み始めました。
その頃は自分用のスカートはミシンで手作りでした。

こう書くと、いかにも手芸女子みたいですが、四六時中やっていたわけではありません。
しっかり遊んでいましたし、読書や映画も好きでした。勉強だけは・・・・?

着物の布を使うようになったのはずっと後のことです。
母が亡くなって、沢山の着物や端切れが残っていたのがきっかけです。

そんなこんなで布と糸との付き合いはうばゆりの年齢とほぼ一緒です。

母が布で洋服を縫ったり、人形を作ったりしているのを横目で見ていましたが、
いつの間にかうばゆりも同じ事をしているのです。







          -----------
【ちょっとお茶でも】 ←コメントはこちら
【古日記】 ←以前のうばゆり日記&チョットした情報はココ

今日もお読みいただき有り難うございました    
       ----------------

[PR]