2018年 01月 14日 ( 1 )

この冬2回目のコンニャク作りをしました。
今までは、コンニャクイモ、水、凝固剤をレシピ通りの分量で作っていました。
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かなり柔らかいコンニャクで、うばゆりには飛び切り美味しかったのですが~
山人氏は 
「子どもの頃食べたのはもっと固かった。」とか、
「固い方が旨い。」とか 
「おふくろは固く出来ると今日は上手く出来たと言っていた」とか、言います。

ならば、挑戦しようじゃないの。その固いコンニャクに!
と言うことで、今日は水の分量はほぼ半分で作ってみました。

鍋で火を通すときに、直ぐに焦げてきます。
常にグルグルかき混ぜていたのに鍋底に薄い焦げが出来てしまいましたが、
そこは捨てて凝固剤を入れ、手でこねました。

コンニャクイモは1.5kgもあったのに出来上がったコンニャクは前回のほぼ半分です。
歯ごたえがあるコンニャクもなかなか良い物です。
山人氏は
「旨い!お袋のコンニャクににている。」と、ご満悦です。

原材料が同じなのに、出来上がり量がこれ程違うとは驚きです。
コンニャクってほとんど水を食べているようなものですね。

うばゆりは固いのも好きですが、柔らかいのも捨てがたい美味しさがあると思います。







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