2018年 03月 08日 ( 1 )

久しぶりに、以前のブログを開いてみました。
以前の絵は元気があって、ヘンテコだけど面白いのが多かったようです。
最近は面白味が無いですね~
昔のように画面から飛び出すような絵を描きたいと思って試みるのですがかけません。
f0161708_22585968.png
それで、思い出したのですが、、、
下の子が7~8歳の頃、母とうばゆりと息子の3人で工作遊びをしました。
母は女の子、うばゆりは男の子の人形を息子は恐竜を作りました。
人形の顔や手足は紙粘土で作り、布で洋服を縫って着せました。

あの頃の息子は天才か!と思う程 粘土工作が上手で親ばか婆ばかを喜ばせてくれました。
ア~、あの天才の片鱗も今は無く~ あの才能はどこで消えたのでしょう。

其れは兎も角、60近い母の作った女の子がとても上手に出来ていました。
バランスが良く顔立ちも綺麗でしたが、どこか年寄りみたいです。
それに比べてうばゆりが作った男の子はいびつでどこかおかしいのに生き生きしていました。

年を取った人が作ると年寄り顔になるのだ!と納得した記憶があります。
いま、うばゆりは70代。絵の人物が押し並べて年寄り臭いのも致し方ないことなのかしら?





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