2018年 03月 10日 ( 1 )

昼過ぎにピーンポーンの音。
玄関に出てみると、90歳くらいの背中の丸いお婆さんと白髪混じりの紳士が立っていました。
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紳士の手にはパンフレットの様な物が握られていました。
「今日は信仰のことでお話を・・・」と切り出されました。
うばゆりは、
「私には私の信じるモノがありますので~」と言いましたら
即、お帰りになりました。

あのお年で1軒1軒歩いているのかと思うと、信仰の強さを感じます。

随分昔の話ですが、バリバリ働いていた専門職の女性が突然退職しました。
その理由が
「自分が信じている教えは、本当に素晴らしいので もっと世の中に広めなければと思ったから~」と、言うことでした。
その教えとは、いわゆる新興宗教です。
出来ることなら関わりを持ちたくないと、ほとんどの人が思っていました。
だけど、信じている人は心底・素晴らしいーと思い、世の中の人々が知らないのは勿体ないと考えたのです。

良いと信じて1軒ずつ歩いている方を、ドア越しにピシャリも出来ません。
そこで、うばゆりはいつも信仰関連の方には「私には私の信じるモノがあります。」と言うことにしているのです。

これが車のセールスマンなら、
「身内が自動車の会社に勤めています。」 と言い
墓地や墓のセールスには
「すでにお墓はあります。」といい
投資話の場合は
「やりたいけれどお金がありません。」と、言うことにしています。






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今日もお読みいただき有り難うございました    
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