2018年 11月 08日 ( 1 )

今年もまたコンニャク作りの季節です。
手間は掛かるけれど、絶対に手作りの方が美味しいと信じているうばゆりです。
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先週、辰野の畑でコンニャクイモを収穫しました。
今年は去年より育ちが悪くて、ちょっとガッカリです。
丸3年も掛けて育てたイモです。
冬には掘り起こして家の中に入れます。段ボールの箱に籾殻の布団を掛けて冬越しです。

春に箱から取りだして、又畑に植えます。それを毎年繰り返して3年育ててやっと使えるコンニャクイモになるのです。
こんなに長く育てる野菜は他に知りません。

その上コンニャクに加工するのも手間が掛かります。

こんなに手間暇掛けて作るコンニャクが1丁100~200円でスーパーに並んでいます。
どう考えても安すぎます。
輸入のコンニャクイモ粉で大量生産にしても安すぎます。
うばゆりの原価計算に寄れば1丁千円くらいです。

それに比べて葉物野菜は高すぎます。
小松菜や春菊、ニラが1把150円程度とは驚きです。
2ヶ月足らずで収穫出来、その上春菊なんか茎を折れば又横から芽を出して直ぐに採れるのです。
うばゆりが若かったら、春菊農家になって春菊御殿を建てるのに、、、

畑で野菜を作るようになってから、野菜の価格がどうしてこのようになるのか不思議に思うようになりました。季節外れのモノは別として旬の野菜の価格です。
うばゆりの感覚からするともっと高くて良いのは
1・コンニャク  2・豆類  3・タマネギ  で
もっと安くて良いのは
1・菜っ葉類  2・カブ  3・カボチャ   です。

ど素人のうばゆりが野菜の価格を云々してもずれているのでしょうね~
プロの農家にはそれなりの苦労があるのかも知れませんが。

今日の手芸会で出来たてコンニャクを食べて貰いました。
皆さん「美味しい」と言って下さり、愛情たっぷり注いで育て子どもを褒められたようで嬉しかったです。




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