カテゴリ:手作り色々( 387 )

山人氏は共同畑の片付けを3日前から始めました。
滞在している人と力を合わせてサル除け電柵ネットの取り外しです。
ネットを外し、支柱を抜き、周りの雑草を取り除き、、、大変な力仕事でもっぱら男性陣だけが参加です。
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最後に乾いた雑草類を燃やします。
朝からたき火を始め、昼前に火力が衰えて来たところで
待ちに待った焼き芋タイムです。

うばゆりは昨日からワクワク首を長くして待っていました。
そろそろ芋を入れても良いのじゃ無いかしら~とのぞきに行きますが
そのたびに「まだまだ早い。」といわれます。

11時30分、やっと芋入れです。
うばゆりはサツマイモと落花生を、シューさんはジャガイモを用意しました。
熾火(おきび)の中に芋類を突っ込みました。
たき火に手をかざしていると体中が暖かくなり顔も真っ赤になってきました。
何度もイモを出して焼き具合をチェックです。
45分で焼き上がり、まずは一つを味見です。
さすがベニハルカ! しっとりと甘くて最高の味です。
シューさんのジャガイモも美味しく焼けました。

残念ながらアルミ箔に包んだ落花生は完全に炭になっていました。
我が小屋にとって返して再度落花生を持ってきて投入しました。それからついでにミニカボチャを丸ごと入れました。

あっという間に火が通るので、落花生はたき火で焼くのは不向きのようですが、カボチャは丸ごと美味しく焼けました。

幾つになってもたき火で焼き芋は楽しいです。
来年もまたやりますわ。 大町にいたときは毎年餅つきが楽しみでしたがここでは焼き芋が楽しみになりそうです。


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今年もまたコンニャク作りの季節です。
手間は掛かるけれど、絶対に手作りの方が美味しいと信じているうばゆりです。
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先週、辰野の畑でコンニャクイモを収穫しました。
今年は去年より育ちが悪くて、ちょっとガッカリです。
丸3年も掛けて育てたイモです。
冬には掘り起こして家の中に入れます。段ボールの箱に籾殻の布団を掛けて冬越しです。

春に箱から取りだして、又畑に植えます。それを毎年繰り返して3年育ててやっと使えるコンニャクイモになるのです。
こんなに長く育てる野菜は他に知りません。

その上コンニャクに加工するのも手間が掛かります。

こんなに手間暇掛けて作るコンニャクが1丁100~200円でスーパーに並んでいます。
どう考えても安すぎます。
輸入のコンニャクイモ粉で大量生産にしても安すぎます。
うばゆりの原価計算に寄れば1丁千円くらいです。

それに比べて葉物野菜は高すぎます。
小松菜や春菊、ニラが1把150円程度とは驚きです。
2ヶ月足らずで収穫出来、その上春菊なんか茎を折れば又横から芽を出して直ぐに採れるのです。
うばゆりが若かったら、春菊農家になって春菊御殿を建てるのに、、、

畑で野菜を作るようになってから、野菜の価格がどうしてこのようになるのか不思議に思うようになりました。季節外れのモノは別として旬の野菜の価格です。
うばゆりの感覚からするともっと高くて良いのは
1・コンニャク  2・豆類  3・タマネギ  で
もっと安くて良いのは
1・菜っ葉類  2・カブ  3・カボチャ   です。

ど素人のうばゆりが野菜の価格を云々してもずれているのでしょうね~
プロの農家にはそれなりの苦労があるのかも知れませんが。

今日の手芸会で出来たてコンニャクを食べて貰いました。
皆さん「美味しい」と言って下さり、愛情たっぷり注いで育て子どもを褒められたようで嬉しかったです。




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百均に行っては、手芸材料になりそうなモノを探します。
最近の面白ヒット商品は、熱収縮する配線カバーです。
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4色で太さも色々混ざって、計12本入りで100円です。
ホームセンターには、もっと材質が良くて様々なサイズが売られています。

ポリエチレンで出来ているので、好きな長さにカットしてビーズ代わりに使います。
ブローチの刺繍の一部に入れたり、タッセルの頭にしたりしています。
好きな長さに切れて軽いので使い道はまだまだ見つかりそうです。
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今日はこんなのを作ってみました。
黄色や緑の細長いのが配線カバーチューブです。
巾着袋の飾りにでもしようかな?



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久しぶりに、スカートを縫い始めましたが、裏地の買い置きがありません。
慌てて、ネットショップです。

裏地を探すついでに他の服地も見ているとバーゲン品が目に付きました。
その安さにつられて、ついでに注文しました。
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その布類が今日届いたのですが、品物を見て反省です。
特価品の服地は10mもあり、もう棚は一杯で置き場所がありません。

使う予定の無いものを10mも買うなんて~ ほんと馬鹿でした。
まずは、この布を何とか始末しなければ~強迫観念に襲われています。 
さて、何を作ろうかしら?




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戴いた帯がそのままになっていました。
細かい織り模様で、色合いも柄もとても素敵です。

解き初めて、直ぐにその古さを感じました。
縫ってある糸はボロボロと切れますし、縫い山はすり切れています。
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こんなに古くては何も作れない~と、思いましたが色柄に惹かれて解き続けました。
全体に芯は入っているのですが、最後のはじにはさらに細く折った新聞が入っていました。
新聞の日付を見たらナント[〔明治40年6月16日〕とありました。
と言うことは、今から110年以上前の帯と言うことになります。
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今まで随分と古い布を見てきましたが、こんなに古いのは初めてです。
それに織りの素晴らしさも最高です。
丁寧に解いてから、洗濯をして干しました。
アイロンを掛けたら立派な布になりました。
ただ、縫い山はどこもすり切れていますが、全体は綺麗なモノです。
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洋服やバックは布が弱っているので作れないけれど、
敷物とか壁掛け、それにブローチの一部とかなら使えそうです。

貴重な古布だから、小さな額に入れて飾るのも良いかもしれません。




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以前、サイズ間違いで買ったカーテンリングが引き出しの中に転がっていました。
何かにならないかしら~と考えました。
そうだ!布を巻いてネックレスの部品にしよう、と思いつきました。
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3つ布を巻いてみました。右は正絹の大島  真ん中は絞りの浴衣地  左は正絹紬です。
さて、このリンクをどう生かしましょう?
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暇に任して沢山紐を作りました。着物地をバイアスに切り縫います。裏返して芯に毛糸絵尾入れました。
このふんわりした紐と先ほどのリンクでネックレスを作ることにしました。
何だか物足りないのでぶら下げる飾りモノを作ってこんな感じになりました。
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今年も栗の季節です。
このドッコイショにはとてつもなく大きな栗の木があります。
栗の実は住人が好きなだけ拾って良いことになっています。
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二人暮らしなのでそんなに食べられないと思い、去年はざる1杯ほど拾っただけでした。
それを甘く煮て冷凍保存しておいたら大変重宝しました。
こんなに美味しくて重宝するのなら、今年はもっと沢山欲しいと思ったのです。

早朝、栗拾いをして、皮をむくのは山人氏の仕事です。
横で見ていても、皮むきは本当に大変です。
うばゆりはその栗を調理し試食するのが担当です。

こちらの冷蔵庫はとても小さく、冷凍室はほんの少ししか入りません。
甘煮の栗を入れることがもう出来ないので、マロングラッセのように甘く煮詰めて常温で保存しようと思いました。
煮ては冷まして、煮ては冷ましてを4度も2日間かけてやりました。
最後の水分を飛ばして完成~と言うときに、ちょっとテレビを覗いてしまいました。
ホンの10分程度です。

あっという間に焦げ付き、茶色いアメでコーティングしたようになってしまいました。

山人氏は
「栗の皮むきは大変なのに、こんなにして~」 とおかんむりです。

ちょっと焦げ臭くて堅いけど、十分食べられます。
慣れてくれば乙な味で、保存する前に食べ終わりそうです。

明日は絶対に焦がさないように気をつけます。






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珍しい布があると、直ぐに欲しくなるうばゆりです。
以前から酒屋さんや八百屋さんがするような前掛けが欲しいと思っていました。
時々オークションに出ることはあるのですが、結構お高くて、、、
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今年の夏、北海道旅行で網走刑務所に行って来ました。
と言っても、正しくは昔の網走監獄で今は監獄博物館になっているところです。
その中に売店があり、職業訓練を兼ねた刑務作業の製品が沢山並んでいました。
家具からバック、うどん、tシャツなど製品は多種多様です。

丁寧な作りで、お値段が安く、物珍しさも手伝って、色々買いあさりました。
小物入れ用木箱、バック、スマホケース、キーホルダーなどを買いました。
一番欲しかった前掛けは、丁度品切れで買うことが出来ませんでした。

それが、1月経ってもまだ諦めきれないので、先日ネット販売を見つけて注文したのです。
今日、その前掛けが届きました。
とてもしっかりした木綿で出来ています。プリントされた文字も面白いです。
この前掛けは函館刑務所で作られたモノなので「はこだて」の文字と
本日開業ならぬ本日開監、創業明治弐年 と書かれています。
右側が1590円 左側が1190円とお手頃値段です。

さてこの前掛け、2~3度洗ってからバックでも作ろうかしら?




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今日は久しぶりの手芸会です。
開始時間には3人が揃い、残すところは一人です。
それぞれが布を選んだり、チクチク縫ったり、お喋りをしたりしているところに
遅れて真打ち・おけいさんの登場です。
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ま~重そうな大きな紙袋を提げています。
人様の荷物をジロジロ見たり、中を覗いたりするなんて はしたないことですが、
思わず聞いてしまいました。
「その大きな荷物はな~に?」
すると
「うばゆりさんに預かってきた着物よ。どうぞお使い下さいって!」
と、嬉しい返事です。
予期せぬ答えにうばゆりは大喜びです。

早速見せて貰いました。男物の渋い着物や麻の夏用着物など素敵な品ばかりです。

手芸会の後、皆でランチに繰り出したのですが、
先ほどの着物のことが頭に浮かびます。

帰宅後、早速着物を広げてチェックです。
次から次へ作りたいモノが沸いてきます。
特に気に入った2枚を、直ぐに解き始めました。
食事も忘れてやっていたら、、、
おっと、やり過ぎで腰が痛くなって来ました。
食事休憩を取り、又続きです。ふ~

わくわく、どんなのが出来るかしら~楽しみ~



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田舎の小屋でちょこちょこ小さな物を作っていました。
材料が少ないので、あり合わせを使って形にしたのですが、
神奈川に持ち帰ってみると、飾った部品を取り替えたくなりました。
結局半分くらい解いたり、部品を取り替えたりして出来上がったのが写真のペンダントです。
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紐は長さを調節出来るように工夫をしました。




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