カテゴリ:旅・お出かけ( 36 )

11月も下旬に入り、リンゴのサンふじが美味しい季節になりました。

我が家で、[サンマが目黒なら]、[リンゴは大町]と信じています。
先日来、カレンダーと睨めっこをしては いつ買いに行こうか~と考えていました。

連休中は混むし品薄になるので、前日の今日出かけることにしました。
高速利用で安曇野インター迄行き、あとは一般道路です。
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毎年利用するりんご園はお客も少なくて、リンゴは選び放題です。
何十箱もリンゴのコンテナが並んでいるので、その中から自分で選ぶのです。
規格外の大きさ、傷、ゆがみ、等の理由で箱に入れられているのですが、味に変わりはありません。
9割ほどがサンふじで、残りが北斗、津軽、群馬の名月、世界一、王林、シナノゴールド等々です。
写真はサンふじが並んでいるところです
見たことも無い小さなリンゴが置いてありました。名前を聞いたら「スリムレッド」というのだそうです。
めぼしい種類を味見してから、どんどん選んで袋に入れ、はかりに乗せて合計の重さを自己申告します。

どのリンゴも1kg200円です。
勿論、サンふじを大量に選び、後は群馬の名月と北斗、スリムレッドを少しずつです。

帰りの車中は甘酸っぱいリンゴの香りで包まれました。
帰宅後、早速味見です。
ほっぺたが落ちるほど美味しくて、幸せな気分になりました。
この味と香りを何とか長持ちさせたいと思っていますが、香りはせいぜい5日程で消えてしまいます。

元気な限り、秋のリンゴ買いは大町まで行きたいと思っています。 




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夕べ、いっこさんが近々お国に帰られることを知りました。
およそ半年日本に滞在されていたのに、ゆっくりお話しすることも無いままです。
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頑丈そうに見えても、いつあの世から呼び出しがかかるか分からない年齢の二人です。
何を置いても帰国前にお会いしたいと出掛けました。
大井町駅の改札口で待ち合わせをして、駅ナカの喫茶店でお喋りです。

それにしても、不思議なご縁の友達です。
この「うばゆり日記」にコメントを戴いたのが最初です。
2年程、お互いのブログ訪問やコメントのやり取りが続いた後、いっこさんの来日です。
そこでブログ仲間の集合になり、始めて顔を会わせたのです。

ネット上のつながりは危険と言いますが、この仲間は素晴らしい人ばかりです。
小さな島国で、チマチマと生きてきたうばゆりにとって
いっこさんの話は驚きの連続です。
それからおたまさんやスマイルさん、にゃんさん、、、皆 うばゆりの周りには其れまでいないタイプの方達で世界が広がった感じです。

70近くなってから新しい友人を得られたことは、パソコン生活上の一大収穫です。
やってて良かったパソコン! 






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昨日、今日と糸魚川方面へプチ旅行をしました。
目的は日本海の魚を食べること、紅葉を愛でること そして温泉です。

大町、白馬、小谷方面の紅葉は素晴らしく大満足の紅葉狩りです。
北アルプスの山々は上部が雪で真っ白で、下の方は紅葉の赤や黄色です。
いくら見ても見飽きないパノラマの中を一路糸魚川方向に車を走らせました。

特に小谷村の鎌池と雨飾山登山口周辺の紅葉は圧巻でした。
この美しさはpcお絵かきでは無理なので写真を貼り付けます。
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↑右端の雪に包まれているのは雨飾山です。
パノラマ写真ですので、クリックして見て下さい。
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↑小谷温泉雨飾山荘付近から見た景色です。高いところは雪、下の方は紅葉です。
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↑大町の大谷原 残念なことに鹿島槍ヶ岳は雲に隠れています。唐松の紅葉がオレンジ色に輝いています。

温泉は糸魚川の奥座敷、笹倉温泉に行きました。
湯船から紅葉が迫り、コレも又大満足でした。

日本海の美味しい魚も堪能し、良い旅行になりました。








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昨日、東京・駒場の日本民芸館に行って来ました。

先日、Eテレの日曜美術館で「染色家・柚木沙弥朗」についてやっていました。
テレビの前で正座をして見入ったうばゆりは、何が何でも実物を見に行こうと思って
出掛けたのです。
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趣のある建物ですが、チケット売り場に驚きました。
写真で分かりますか?小さな窓口が。
余り小さくて、中にいる人の様子も見えません。丸で牢獄の監視窓みたいです。
展覧会は6月24日(日)までなので、大変な混みようです。
この窓口を撮ろうと散々待って、やっと人の列が途切れたところをパチリとやりました。

窓口のことを忘れるほど展示作品は素晴らしくて、うばゆりはすっかり惹き付けられました。
シンプルな色と形。だけど幾らみていても飽きないのです。
それに見ていると楽しい気分、嬉しい気分になってくるのです。

うばゆりも何か楽しい気持ちになるモノを作りたいな!と意欲がモリモリ沸いてきました。

館内は撮影禁止なので写真をお見せ出来ないのが残念です。
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柚木沙弥朗大先生の御本を買って、意気揚々と帰ってきました。
刺激を受けすぎて、昨日は頭が爆発寸前でしたが、今日は大分沈静してきました。






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文化座公演の「三婆」を見に行きました。
昔、同じ文化座の「三婆」を見ているのですが、我が身が婆になってみると全く違う印象を持ちます。
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舞台で三婆が熱演しているのを、何百という婆が鑑賞していました。
現代の婆達は本当に元気です。

お芝居は昭和38年から始まり、その時三婆は60代です。
その10年後に舞台は変わると70代の超老け顔の婆、呆けた婆、話のつじつまが合わない婆~です。
見ている我らも70代、舞台の婆も70代
会場がざわつきました。

明日の命も知れない婆達を見て、あちらこちらでつぶやき声がしました。
このお話が書かれた時代の70代と言えばこんなに年寄りだったのですね。
今は10年か20年くらい若返っている感じです。

お芝居はとても面白いのに 身につまされる場面も多く、大いに楽しみました。
そして沢山元気を貰いました。







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毎年この時期は水道橋に出掛けます。
猛烈寒いので、ウールのジャンパースカートと厚手セーターを引っ張り出しました。
それなりにお洒落をして、さて出掛けましょうとして気が付きました。
上に着たセータに虫食い穴が点々とあるのです。

時間も無いので見なかったことにして出掛けました。

水道橋の後楽園ホールは超満員です。
キルトフェスティバル目当てのおばさん・お婆さん・少しだけお姉さんです。
雑踏の中で作品を見ていましたら、全く知らない人に
「あの~失礼ですけど~」 と、声をかけられました。
瞬間「アチャー、虫食い穴を見つけたのだ!」と、思いましたがそうではありませんでした。
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その後も3組の見知らぬ人に声をかけられました。

この後は少し自慢話になっちゃうので、書きたくないのだけれど~
度胸を決めて書きますわ。

4組中2組の人に 「写真を撮らせて貰って良いですか?」 と、言われました。
全員の方が、「セーターが素敵なので~」と言われるのです。

この虫食いセーターは、既製品の短いセーターに着物地を繋いで付けてあるのです。
キルト展に来られる方ですから、こういうのが目に付くのでしょうね。
気をよくしたうばゆりは
「どうぞ写真をお取り下さい。ただし顔は入れないでね。」 と、言いました。

すると「こんな風に写真が撮れました。」といってスマホの画面を見せて下さいました。
確かに顔は写ってないけれど、背中を丸めた婆さんの姿がそこにありました。
我が姿はこんななんだ~と愕然としました。

キルト作品を見てから、出店の方に回り布や糸、洋裁道具などを買い意気揚々と帰ってきました。
もう、やる気があふれ出て歩く度にこぼれ落ちるほどです。

ところで、皆さんが褒めて下さった穴あきボロセーターを見たいですか? こんなんです~
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今日は七福神巡りの後半部分です。
江ノ電江ノ島駅を出発して龍口寺・江ノ島神社を巡ってお仕舞いです。

七福神巡りを今年も達成!~ ということで美味しいお昼ご飯です。
おけいさんの案内で、江ノ島の参道から細い路地を入ったところにある食堂に入りました。
新鮮なお魚のどんぶり物を平らげてから、参道に戻らずに海の方へ降りてみました。
江ノ島には何十回も来ていますが、その道は歩いたことがありません。
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坂をだらだら下ると直ぐに海に出ました。
引き潮らしく岩場がゴツゴツ出ています。
その歩ける部分を進んだら、海沿いに弁天橋に出られるかしら~と探検気分で進みました。

右手に大きな建物があります。
見るとは無しに見ると、
窓が開いて裸の男性が外をのぞき込むように体を出しました。
うんぎゃ~
そこは温泉浴場だったのです。

うばゆりは全く知らずに~
ホント、わざとじゃ有りません~

慌てて引き返しました。

外から見たのが婆で、風呂から顔を出したのが若い男性で良かった。
これが外にいたのが男性で、顔を出したのが若い女性なら問題になったかも知れません。

今年も藤沢七福神巡り達成できて良かったわ。ただし、帰りは電車利用になってしまいました。
これはうばゆりの年中行事で、我が体力を測るバロメーターです。







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今年もおけいさんと七福神巡りです。
今日は、前半部分で藤沢駅を10時30分出発です。

久しぶりの快晴、風無し、気温も高く、最高のウオーキング日和です。
気分も軽く、意気揚々と でも足はノロノロと歩き始めました。
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スタートして10分もしない内に、前方から何やら大声が聞こえてきました。
「ケンカらしいわね。」と言いながら近づくと
若い女性と老人が車道に立って、大声で怒鳴り合っています。
路肩には前にバイク 後ろに乗用車が止まっています。

「あんたが悪いのでしょ。分かっているの!」
「人の話を聞きなさいよ! 聞いているの!」
「後ろを見ないで運転していたでしょ。」
てなことを、割れんばかりの大声で女性がまくし立てています。
老人は時々ぼそぼそと返答をしていますが何を言っているのか聞き取れません。
女性は益々興奮状態の様子で声のトーンが上がります。

その横をうばゆり達は通過しました。
止まって見る気にもなりません。
交通事故らしいけれど、2人とも元気に怒鳴っているのだし、車も破損しているとは見えないのだし~

これくらいで済んで良かったね~とか言えないのかしら?
気が治まらないのなら早くお巡りさんに来て貰えば良いのに。

兎に角、人がわめき散らしているのは見たくも聞きたくもありません。
それにしても、前のバイクに後ろの乗用車がぶつかったのなら、乗用車の前方不注意になるのじゃ無いかしら?
ぶつかったところを見てないので本当のところは分かりませんが不思議な事です。

この1件以外は、総て事もなし、、、、あっ、コトあった!
七福神巡りスタンプ紙を途中で落としてしまったのです。
おけいさんちょっと落ち込んだけれど、又気を取り直して歩き始めました。
その後は快調でスイスイ。
無事スタート地点に戻りました。
本日の歩数は16251歩。良く歩きました。

あと何回、七福神巡りが出来るかしら?
今は2回に分けているけれど、3回になるかもね?
バスで回るようになるかもよ。
等と2人で気弱なことを言い合いました。
帰宅して、お風呂に入って 饅頭を食べたら元気回復。
で、まだまだ歩けるわ! 来年だって大丈夫! って気になりました。




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今日も寒くなると覚悟はしていましたが、庭が雪化粧しているのには驚きました。
雲一つ無い快晴ですが、気温は氷点下で外水道は勿論 軒下に置いたバケツの水まで凍っているのです。
これでは庭仕事は出来ないと思い、木曽路巡りをすることにしました。

毎回のことながら、朝思い立って出かけます。
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今回は宮ノ越から木曽福島までです。
見所は宮ノ越宿・本陣跡、福島関所、山村代官屋敷、福島宿などです。
木曽福島駅周辺は観光用に手入れされた町並みが保存され楽しく見歩くことが出来ました。

今日の行程は約11km、所要時間4時間で16960歩でした。
よく頑張りました。
それで、自分へのご褒美は木曽駒高原道の駅で買ったツル製の籠です。

最後に温泉で疲れを取ってから帰宅しました。
今日も楽しい1日でした。




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以前から木曽路の宿場巡りをしたいと思っていました。
朝から快晴ということで、思い立って出かけることにしました。
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木曽路を全部歩くことは体力的に無理なので、有名どころだけをつまんで歩くことにして、
今日は第1回目です。
車で中央西線の贄川(にえかわ)駅まで行き、駅前駐車場から歩き始めます。
駅近くの贄川関所で観光パンフレットと地図をもらって「元気よく出発だ!」

まずは贄川宿で昔の家並みが残る旧道を気分良く歩きます。
程なく車がビュンビュン走る国道を歩かなければなりませんが、現代に生きているのだから仕方ありません。
むしろ昔の面影を残す道が残っていることに感謝しなければ、と思いました。

道路沿いには驚くほど沢山の漆器店が並んでいました。

奈良井川に沿って歩を進めるのですが、川が反対向きに流れているのがどうにも不思議で仕方がありません。
うばゆりは道を下っているのに、横の川はまるで上っているように流れているのです。
道路脇の側溝はどうなっているのかと、覗いてみたらやっぱり逆方向に流れていました。
後で分かったことですが、この地点から4~5キロ先の鳥井峠が分水嶺でこの奈良井川は日本海側に注ぐのだそうです。

今日の目的地の奈良井宿に到着。
古い家並みが道沿いにびっしりと並び、まるで江戸時代にタイムスリップしたようです。
どこから沸いたのかと言うほど観光客がぞろぞろ歩いていました。

奈良井駅から電車で2駅乗り、出発地の贄川に戻りました。
久しぶりに歩いたので疲れましたが、良い1日になりました。






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